人間生活学部 生活デザイン学科 ニュース

HDF×HJU 地域振興デザインプロジェクト ー②グッズ案制作の様子
生活デザイン領域

先日お知らせした、本学科の広島ドラゴンフライズ「地域振興デザインプロジェクト」の続報が広報担当の学生から届きました。
広島ドラゴンフライズとのグッズ制作は順調なのでしょうか!?

HPをご覧の皆さん、こんにちは、広報チームのたけだです。
先日の報告で紹介したグッズ案の制作の様子を今回はより詳しくご紹介したいと思います。

グッズ提案はメンバー個人、あるいは2~4人ほどでグループを作り、その中で案を出しました。一人でアイディアを考え、絵を描く学生も入れば、グループ内で役割分担してアイディアを形にした学生もいます。それぞれのグループでお互いに協力し合いながら進められるのがプロジェクトの良いところだと思います。

グッズ案を考えるときは、コラボ感を出すために、広島ドラゴンフライズと広島女学院大学のイメージカラーを合わせてみたり、広島ドラゴンフライズのイメージロゴと広島女学院大学のキャラクター「ジョガクインコちゃん」を合わせてみたりしました。試合で応援する際のグッズだけでなく、普段の生活でも使えるものも考えました。

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<ミーティングの様子>

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<トートバッグ、スリッパ、ペットボトルカバー、ブランケットなどを考案!>

ミーティングでそれぞれが考えてきたグッズ案のプレゼンテーションを行い、どのグッズが1番、私たち女子大生が提案したアイディアらしいか、コストパフォーマンスがよいのかを話し合い、皆で人気投票を行い、ドラゴンフライズ側へ提案するグッズ案を絞りました。

私たちはこういったグッズを一から制作するのは初めてのため、グッズの価格はどれくらいに設定したらいいのか、どういったグッズなら買ってくださるかなど、いつもと違った視点から考えることが多く、苦戦しました。

ですが、単に作るだけでなく試合に応援に来られる広島ドラゴンフライズのファンの方の目線や気持ちを考え、また、バスケットボールに興味を持ってもらえるようなデザインが何がいいか、何度も話し合いをし、アイディアをみんなで発展させることができました。

次回の報告は、広島ドラゴンフライズグッズ制作担当者とのミーティングの様子の予定です。どうぞお楽しみに。

次の記事

③広島ドラゴンフライズの関係者を交えた合同ミーティング

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①地域振興デザインプロジェクト、始まる!

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