人間生活学部 生活デザイン学科 ニュース

インテリア・住居・建築領域アーカイブ

インテリア・住居・建築領域

建築士課程2年生の前期科目「住居・建築設計実習Ⅱ」の優秀作品展「はじめまして建築士課程です」展が、11/7(水)〜21(水)本学図書館フリースペースにて開催されました。

建築士課程では、1年生で製図の基礎を学び、2年生からいよいよ設計課題に取り組みます。 2年生では小空間〜住空間を中心に、3年生では公共的な空間を中心に設計を行います。 前期3課題を終え、まだ力不足ですが、その意気込みを見ていただきたく、展示することになりました。

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湊学長に見ていただきました

「広島女学院大学で初めに出会う建築」

広島女学院大学の正門周辺が新しくなりました。これを記念して、正門を入って初めに出会う建築である守衛室の提案を行いました。 将来、このような女学院大学らしいランドマークとしての守衛室ができることを願っています。(6作品選抜)

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「あの人のための空間」

自分以外の他者=「あの人」のための趣味の空間を設計しました。「あの人」の住まいから徒歩圏内に建つという条件で、最小限の機能で最大限の夢が詰まった空間となりました。(5作品選抜)

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「森の家・湖の家」

「あの人のための空間」の「あの人」の住宅です。森と湖の間にある自然豊かな敷地が設定され、1階は鉄筋コンクリート造、2階は木造という条件の下、設計しました。特に2階部分は木構造の模型を製作し、ハードとソフトが同時に考えられるようにプログラムされています。実習履修者全員の作品を並べると、街ができました。

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建築士課程では、講義と連動した設計実習をしていきます。 この後、2年半の大学生活を楽しみながら、時には悩み人として成長しながら建築を学んでいき、その成果を卒業研究、就職へとつなげていきます。

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ダイワハウスと共同で行ってきた本プロジェクトですが、遂に完成を迎えました!
佐伯区石内にある、「西風新都グリーンフォートそらの」に、4年生の延廣佳苗さん、3年生の福間直央さんが、それぞれ2階の基本設計を行った住宅2棟が竣工しました。
一般公開に先立ち、9月13日(木)に学内関係者向けの見学会が実施され、多くの教職員、また建築士課程を履修する学生たちが足を運びました。

延廣さんによる基本設計の住宅の特徴は、何といっても廊下一面に広がる棚!
見学会当時で120個ものスペースがあり、本棚としてはもちろん、写真や観葉植物など、好きなものを好きなように並べることができます。
棚板の高さを調節することが可能なので、大小さまざまなものを納めることができるのも、大きな特徴です。
棚の向かい側には、家族みんなで使用可能なスタディスペースがあり、見学会に来ていた教員から「こんな研究スペースが欲しい!」との高評価です。

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福間さんの基本設計の住宅は、子どもたちが遊べる空間を意識したものとなっており、窓や扉を開け放つと、屋内と屋外をつなぐ広々とした遊び空間が完成します。
また、湾曲した壁には飾り棚が取り付けられ、シンプルな壁に彩りが加わり、可愛らしい空間に。
子ども部屋には、上段がベッド、下段が収納スペースになった備え付けの家具があります。

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これらの住宅を自由に見ていただける、完成見学会の実施が決定いたしました。
みなさま、ぜひ足をお運びください!
(案内チラシはこちらからご覧いただけます...hjuxdaiwa2018.pdf

 日 程

2018年10月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)・13日(土)・14日(日)
 10:00~17:00

 場 所

西風新都グリーンフォートそらの(ジ アウトレット広島すぐそば)

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⑥現場見学会 開催!

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現在、4年生延廣佳苗さん(右棟)、3年生福間奈央さん(左棟)による基本設計(2階部分)の住宅が工事中です。4月27日に着工され、建築士課程の学びの一環として現場見学会が6月24日(日)に開催されました。

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現在は建て方(上棟)の後、外壁工事がほぼ終わり、室内の木工事が行われています。普段見ることのできない工事中の住宅内部を見学することができました。

まずは4年生延廣佳苗さんが設計した「Shelf Corridor」から見学です。この作品は2階の廊下の壁にずらりと並んだ棚が特徴の作品です。

seide62.jpg見学会では、ダイワハウスの担当の営業の方に構造や工事状況について説明していただき、工事に必要な施工図面も見せていただきました。

seide63.jpg施工図面ってどんなもの...?!学生たちも興味津々です。

seide64.jpg構造が軽量鉄骨造の住宅と聞き、先生たちによる構造講座も同時開催。実際の建物を見ると部材の様子がよくわかります。

延廣さんの作品は、この後、木工事により内壁が建ち、床・天井を仕上げ、棚の空間ができあがります。今後の進行が楽しみです。

3年生福間奈央さんの設計した「MORE PLAY」は、遊び心をテーマとした作品です。既に、内壁・床・天井ができ、建具が入っています。デザイン上とても重要である曲線の壁がきれいにできていました。

seide65.jpg基本設計で予定していたボルダリングができる壁は、構造上補償できないとのことで、急遽、ニッチ(壁の一部をへこませた飾り棚)へと変更しましたが、そのランダムな配置とカラフルな配色が2階スペースのワクワク感を引き出します。

seide66.jpg曲線の壁に導かれて、家族が自由に使えるフリースペースへ続く空間は、雰囲気も良い感じです。 天井の仕上げは床のフローリングと同じような色合いの木の板を使用、福間さんのこだわりが詰まった設計です。

seide67.jpg子供室

seide68.jpg寝室

自分達が関わった住宅が、着々と実現していく様子に興奮する学生たち。

今後はクロスなどの内装工事が行われ、竣工は9月の予定です。

完成が楽しみです!

次の記事

⑦遂に完成!一般向け見学会の開催も決定

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⑤実施に向けた最優秀案 決定!

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