人間生活学部 生活デザイン・建築学科 ニュース

生活デザイン領域アーカイブ

今年も碧い石見の芸術祭が主催する「第4回石州和紙デザインコンペ」に学生が挑戦し、一次選考を突破しました。

10月24日から石州和紙会館で開催されている「優秀作品展」にて、和紙の新しい可能性を見つけるべく、創意工夫を凝らした作品が展示されています。
今年のテーマは「石州和紙を活かしたもの」で、出展作品は以下の作品です。

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「GOJIN」三木ひなのさん(3年生)

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完成した作品

石見神楽の登場人物をイメージしたオブジェを折り紙で作成するキットです。折り方にはレベルがあり、大人から子どもまで楽しめるアイデアでした。

島根県浜田市「石州和紙会館」にて11月26日まで観覧無料で展示されています。お近くに行った際にはぜひ足を運んでください。

碧い石見の芸術祭ホームページ

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インテリア・住居・建築領域

2014年11月に発足した「椅子リメイクデザインプロジェクト」が今年で3期目を迎えました。

大学で廃棄処分を待つ椅子をリメイクすることで、デザインの力で新たな命を吹き込む、というプロジェクトです。できあがった作品は本学の夏のオープンキャンパスの生活デザイン学科の展示・体験フロアで披露し、同時に人気投票を行いました。

来場した際、投票にご協力くださった高校生や保護者の皆さん、ありがとうございました!投票総数は167票でした!

それでは、第3位からの発表です!

椅子リメイク キャプション藤川.jpg

3位は学内にある応接室用の来客椅子をリメイクした「白雪姫」でした。藤川由紀さん(2年)の作品です。女の子の永遠のあこがれであるプリンセスをイメージしたデザインで、「かわいい!」「イメージぴったり!」という声が多かったです。

続いて、第2位です!!

椅子リメイクキャプション(須崎 渡邊).jpg

こちらは来場した高校生にもなじみの深い一般教室用の椅子をリメイクした「sprinkle」でした。須崎遥さん(2年)と渡邉美奈子さん(2年)の共同作品です。ランダムに飛び散ったペンキに何とも言えないカッコよさを感じた高校生が多かったようです。

そして、栄えある第1位は!!!

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実験室などで使われる丸い回転椅子をリメイクした「ひつじのおしり」でした!山井美早紀実験実習助手の作品です。写真左下の椅子がそれに当たりますが、思わず触りたくなるキュートな見た目、座ってみると思ったより硬い座面のギャップが印象に残ったようです。

1位が約3分の1を獲得する今回の結果でしたが、2位と3位はたったの「1票」差で、それ以下の順位も僅差でした。

椅子リメイクHP記事まとめ.jpg

座り心地やデザイン性、機能性など様々な面から選んで票を入れていただきました。本当にありがとうございました!

学生等の様々なデザイン活動にこれからもぜひご注目ください!

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生活デザイン領域

今年度も学生デザインによる学科はがきが完成しました。

1年生授業「生活造形論」は、デザインの理論と歴史や今後の可能性について学ぶ講義で、課題の1つとして学生がオリジナルはがきデザインに取り組みます。4作品が優秀作品に選ばれ、今年度の学科はがきとしてオープンキャンパスのお知らせやプレゼントとして活躍します。

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福間直央さんの作品

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上瀬遥さんの作品

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山口楓実乃さんの作品

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林真由さんの作品

生活デザイン・建築学科では実習を通した実践的な学びをカリキュラムの特徴としています。また、学内外のコンペ・コンテストで多数の受賞実績が重ねられています。ぜひこれまでの学科ニュースもご覧ください。

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