人間生活学部 管理栄養学科 ニュース

2019年度の新入生オリエンテーションキャンプが4月26日、27日で開催されました。

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新入生が仲良く学生生活を営むことができるように、上級生のオリキャンリーダーが1年間かけて準備をしました。まずは、新入生の恥ずかしさをなくすために、先輩がお手本をみせます。

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新入生もしだいに緊張がほぐれ、多くの友達と笑顔で交流し始めました。

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2日目の最後は管理栄養学科名物の昼食作りです。今日の献立は中華丼、パプリカときのこのケチャップ炒め、もやしスープ、オレンジゼリーです。

新入生もみんなで協力して、料理を仕上げていきます。とてもおいしく出来上がりました!

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2日間のオリエンテーションキャンプは、あっという間に終わりを迎えました。閉会式では、新入生が仲良く学生生活を営めるように準備をしてきたオリキャンリーダーを代表して、オリキャンリーダー・トップの4年生の北村清華さんから熱いメッセージがありました。新入生に対する思いや、オリキャンリーダー達への感謝の気持ちを、とても誠実な言葉で、北村さんらしく伝えてくれました。

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新入生のことを思いやり、多くの時間と奉仕する心を提供頂いた一人一人のオリキャンリーダー全員に、心より感謝申し上げます。

管理栄養学科教員一同

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第33回管理栄養士国家試験の結果が発表され、管理栄養学科4年生の受験生69名中67名が合格しました。

97.1%の合格率は広島県内 私立大学で第2位、女子大学では第1位です。

学生がお互いに学びあい、教員も一丸となって、国家試験に向かって取り組んだことが、結果として実を結びました。

広島女学院大学は独自の国家試験対策講座の充実を目指しており、6年連続で管理栄養士国家試験合格率97%以上の実績を誇っています。

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第33回管理栄養士国家試験の全国の合格状況は、受験者17,864名、合格者10,796名で合格率60.4%です。

管理栄養士課程(新卒)は、受験者9,574名、合格者9,140名で合格率95.5%でした。

新4年生は、すでに一人ひとりが「私のための管理栄養士免許取得の意味」を考え、管理栄養士をめざして取り組みを開始しています。
自分の目指す管理栄養士像に向かって、大学4年間の集大成の年を一生懸命がんばっています。

来年も自分の夢に向かってがんばりましょう。

学科主任 石長 孝二郎

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管理栄養学科食育サークルは、大学のある牛田地区において、2月に料理教室を2回開催しました。

牛田本町5丁目集会所「簡単︕袋調理レシピ」 2月23日開催

災害に備えて、備蓄しておきたい食品とその活用法を「袋調理」を用いて紹介しました。「袋調理」とは、ポリ袋の中に食材と調味料を入れて、沸騰したお湯で茹でるだけの調理法です。ライフラインが遮断した場合でも、水とカセットコンロがあれば、備蓄品を美味しく調理することができます。また、沸騰させたお湯は別の用途に使用でき、調理器具の洗浄も不要です。

当日のメニューは、炊き込みご飯、和風オムレツ、小松菜とさきいかの和え物、あずき寒天でした。栄養のバランスを考えて、主食、主菜、副菜が揃えられるように、備蓄食品を準備することも紹介しました。

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出来上がった料理を参加者の皆さんに試食していただきました。

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すべての料理が好評で大変喜んでいただくことができました。

早稲田公民館「生鮮三品 ひろしまそだちクッキング教室~ローリングストック法を応用しよう~」 2月28日開催

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ひろしまそだちなどの地元食材を活用し、災害に備えて備蓄している食品を美味しく食べられるレシピを紹介しました。備蓄している食品は普段から使用し、使った分だけ新しく買い足して、常に一定量の備蓄をしておくことが大切です。このローリングストック術を身に付けることで、いざという時にも、備蓄品を上手に活用できます。教室ではローリングストック術をご家庭に取り入れていただけるよう、ポイントを紹介しました。

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当日のメニューは、鮭のちらし寿司、高野豆腐の彩り豚肉巻き、鯛のサクサク焼き、小松菜とさきいかの和え物、あずき寒天でした。あずき寒天はポリ袋で調理しました。

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参加者の皆さんと一緒に調理を行いました。調理をしながら、大学の授業のことや今後の就職活動などの話をして、会話にも花が咲きました。

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地域での食育活動では、地域の皆さんから直接お話を伺ったり、サークルの活動を紹介したりできる貴重な機会です。今後も食を通した交流を続けていきたいと思っています。

ご参加いただきました地域の皆様、ありがとうございました。

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