人間生活学部 管理栄養学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

地域での活動

管理栄養学科食育サークルでは、大和重工(株)が主催された炊き出しボランティアに参加し、被災地の皆様に昼食を提供しました。

炊き出しは2019年3月、5月に行いました。

昨年の7月豪雨災害で甚大な被害のあった坂町 平成ヶ浜中央公園応急仮設団地集会所前において行われました。

3月は日本赤十字奉仕団呉支部婦人部の皆様とともにコーンピラフ、ミートボールと春キャベツのスープ煮150食分を、集会所前に設置した大きな移動かまどを用いて調理しました。その後、袋調理を用いた和菓子作り体験教室を行いました。

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5月は大和重工(株)社員の皆様、卒業生が代表となり結成した日本赤十字社広島県支部健康・栄養奉仕団とともに、炊き出しを行いました。集会所では今回提供された旬の筍ごはんと味噌けんちん汁の話題で盛り上がり、皆様と食を通した交流の時間を持たせていただくことができました。

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平成30年7月豪雨災害から1年を迎えようとしています。しかし、いまだに災害の爪痕はいたる所に見られます。災害の犠牲になられた方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、皆様方の一日も早いご復興をお祈り致します。

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5月25日(土)に食育サークルの1年生と2年生で、昆虫を守る田んぼ作りの活動に参加しました。この日は、小学生の子ども達とともに田植え体験や食育クイズなどを楽しんだり、ランチ提供も行いました。
参加学生による報告です。

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田植え体験は、小学1年生から6年生までの約20人の子ども達と、本学学生の3人が参加しました。最初は虫を怖がったり、田植えの大変さに弱音を吐く子どももいましたが、高学年の男の子がみんなに「最後まで頑張ろう!」と声をかけてくれたおかげで、途中で諦めることなく最後までみんなで田植えを終えることができました。

田植 写真1.jpg

昼食の準備は、調理担当の小学6年生の女の子3人と本学学生2人で行いました。みんなが田植えをしている間に一生懸命、カレーとサラダを作ってくれました。子ども達は盛り付けや配膳も積極的に行ってくれて、とても頼もしく思いました。

カレー 写真2.jpg

サラダ 写真3.jpg

田植えの作業が終わった後は、昼食の時間でした。お腹を空かせた子ども達はカレーを沢山おかわりしてくれました。パプリカやナスなど、子どもが苦手な野菜も入っていましたが、みんな好き嫌いをせずしっかり食べてくれました。

昼食の後は、昼食で食べた食材についての食育クイズをしました。調理に参加してくれた女の子3人がクイズの進行を全てしてくれました。大きな声で元気に発表し、場を盛り上げてくれました。みんなも積極的にクイズに答えてくれて大盛況でした。クイズを通して初めて知ることが沢山あり、楽しかったという感想を聞くことができてうれしく思いました。

食育クイズ 写真4.jpg

集合 写真5.jpg

短い時間でしたが、この活動に参加したことで私達も田植えの正しい植え方を知ることができ、子ども達との交流を深めることもできました。元気いっぱいの子ども達と一緒に活動できてとても楽しかったです。次の稲刈りもみんなと協力して楽しく活動していきたいです。

(食育サークル・管理栄養学科2年 上野、梅田、渡邊、1年 田中、横田)

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2月24日(日)に東区役所が主催する第5回スイーツラリー連携事業として、二葉公民館でひな祭りにちなんだお菓子作り教室を開催しました。当日は、18名の子ども達が参加し、三色クッキーとよもぎ団子を調理しました。

調理の経験がある子どもも、経験のない子どもも、協力し合いながら楽しく作ることができました。難しい作業でも「やりたい!」と積極的に取り組む子どもたちの意欲の高さにも驚かされました。

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三色クッキーは、ひな人形を折り紙で折って一緒にラッピングしました。

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教室後のアンケートでは、「家でも作ってみたい」、「楽しかった」という意見が多くあり、子ども達に喜んでもらえたことが分かりました。

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この教室を担当した5名の食育サークルの学生たちは、準備の段階から当日まで、子ども達が安全に楽しく調理できるよう、たくさんの準備と工夫を凝らして臨みました。しかし、実際に教室をやってみて気づくことも多く、貴重な学びの機会にもなったようです。子ども達の楽しそうな様子が何よりも励みになったことと思います。これからの活動にぜひ活かしてくださいね。

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