人間生活学部 児童教育学科 ニュース

今年も、初等教育実習の訪問指導で訪問させていただいた幼稚園で、生き生きと活躍している卒業生の素敵な笑顔に出会うことができました。

この4月に夢を叶え、幼児教育の現場に立って約2ヵ月と少し、元気いっぱいの子どもたちと日々奮闘しているその姿は、とても生き生きとして美しく、わずかな間に社会人の顔になった彼女の瞳はきらきらと輝いていました。

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実習生の姿に1年前の自分を重ね、感慨もひとしおの様子。実習生もまた、先輩たちの姿に良い刺激を受け、モチベーションが高まっています。

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クラスの子どもたちに囲まれているその姿には、子どもたちとの確かな絆が垣間見え、実に頼もしく感じました。これから、子どもたちと共に歩みながら、保育者としてますます豊かに成長していってくれることと思います。経験を重ねていく中でさらに磨かれて、彼女の夢と保育者としての可能性が、ますます大きく花開いていくことがとても楽しみです。

最後になりましたが、児童教育学科卒業生の和田奏愛先生と、写真撮影ならびに掲載をこころよく許可してくださいました、焼山こばと幼稚園の園長先生をはじめとする教職員の皆様ならびに園児の皆様に、心より感謝致します。

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初等教育実習Ⅱ(小学校実習)のレポートです。

広島市立段原小学校5年生の教室に入ると、子どもたちが明るい声で友達と笑いあっています。
そして実習生は、教卓に立ってこれから始める授業の準備をしていました。
チャイムが鳴った瞬間に子どもたちの背筋が伸びて、元気な日直の挨拶で授業が始まりました。
実習生は、テンポよく算数の授業を始めました。
導入部分では、小数÷小数の計算の仕方について、わる数を整数になおすと答えを求めることができるという既習事項を想起させながら、児童の発言を電子黒板に書き込んでいました。

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児童の説明

②小学校実習.JPG
児童へ質問

子どもたちのノートには、ねらいが書かれ、自分の考えをかくところやまとめを書くところなど、日常的にきちんと書く習慣が定着していることが伝わってきます。
授業後にふりかえりをすると、普段から担任の先生の言葉やクラスの習慣を観察して、それを応用して授業を進行したのだそうです。
段原小学校の校長先生を始め、担任の先生、研修部の先生、教職員の皆様、日々きめ細やかであたたかいご指導をありがとうございます。

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子どもチャレンジラボ

児童教育学科「子どもふれあいサークル・くれよん」では、下記の要領にて「よるのとしょかん―ぬいぐるみたちの大冒険」を開催します。

「よるのとしょかん」とは、アメリカの公共図書館で子ども向けのイベントとして始まったもので、子どものお気に入りのぬいぐるみが図書館で一晩を過ごす「ぬいぐるみのお泊り会」のことです。ぬいぐるみたちが夜の図書館で冒険している様子を写真におさめ、後日、子どもたちにプレゼントいたします。

この機会に子どもたちが図書館や読書を好きになってくれることを願っています。ぜひ、ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

日 時

 2022年7月23日(土) 10:30~11:20
             (受付10:00〜)
     7月26日(火) 11:00~11:30
            (ぬいぐるみのお迎え)

場 所

 広島女学院大学 光風館1階

対 象

 未就学児の親子 15組

そのほか

 参加費は無料です。お泊りする「ぬいぐるみ」を一つ持参してください。
 ぬいぐるみのお迎えも含み、必ず、保護者同伴でご参加ください。

 当日、発熱、のどの痛み等がある場合、参加をお控えくださいますようお願い申し上げます。

申込方法

 保護者氏名と連絡先(電話番号)、参加する子どもの氏名、年齢、性別、園名をご記入の上、下記のGoogleフォームで、事前にお申込みください。(きょうだいでご参加の場合は、参加するお子さまの氏名等をすべてご記入ください。)

 申し込みフォームは こちら
 申込受付期間は、6月27日(月)〜7月8日(金)です。


【お問合せ先】
広島女学院大学 082-228-0386(代)児童教育学科(担当者 中村)まで

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