人間生活学部 児童教育学科 ニュース

ASOBI研究会アーカイブ

5月の第2土曜日に広島市立牛田小学校で実施された「牛田小学校で遊ぼう」にボランティアとして本学科「子どもチャレンジラボ」の「ASOBI研究会」新会員、石本千尋さんと佐伯華鈴さんが参加。2人の感想を掲載します。

私は5月12日に牛田小学校で行われた「小学校で遊ぼう」に参加しました。このボランティアで、私は運動場で遊ぶ子どもたちを見守り、遊ぶ子どもたちの補助を行いました。

私は、この6年間全く小学生と関わることがなかったので、どのように子どもたちと話したら良いのか関わり方が全く分からない状態でした。しかし、実際に子どもたちと話してみるととても素直で、私が話しかけると目を見て返事をしてくれたり、うれしそうに笑ってくれました。そのあとには、一緒に遊ぼうと声をかけてくれて、子どもたちと一緒にドッジボールやジャングル鬼ごっこをして遊びました。ドッジボールは学年関係なくグランドに来た子どもたちを誘ってみんなで楽しく遊びました。

子どもたちは周りがよく見えていて、状況に応じて遊びを工夫していました。

今回は、小学生低学年の子どもが多く、遊んでいるときも移動するときも常に走っていてとても元気があふれていました。私は、子どもたちと一緒に遊んで子どもたちからたくさんの元気をもらいました。子どもたちと一緒に遊ぶ楽しさや子どもたちの考えなど、今まで経験できなかったことを経験することができました。私は次回のこのボランティアにも参加するので、今回の経験を生かして学んでいきたいです。(1年生:石本千尋)

この度5月12日に初めて「牛田小学校で遊ぼう!」に参加させていただきました。

想像以上の子どもの人数で、最初はどうしたらいいのか戸惑っていましたが、一言声をかけると子どもたちは自ら自分のこと、学校や家族のことをたくさん話してくれて嬉しく楽しかったです。中でも逆上がりがもう少しでできるぐらいの1人の女の子に補助をしたり声掛けをして練習していると、近くの別の女の子が地面に絵を書いたり、やってみてくれたりして教えてくれました。何回がするときれいに回ることができました。

今回参加して自分の目の前で「できなかったことができるようになる」という感動を貰えました。また、楽しそうに話す笑顔、一生懸命遊ぶ顔を間近で見ることができ、これから先も子どもたちと関わって行きたいなと思います。(1年生:佐伯華鈴)

  • LINEで送る