人間生活学部 児童教育学科 ニュース

地域連携活動アーカイブ

12月22日に広島市心身障害者福祉センターで、こどものうた研究会のメンバーがクリスマスの歌を届け、利用者の方々と親睦を深めました。

「パプリカ」を皮切りに 、要約筆記の方による歌詞の投影があり、手話ボランティアの方も、学生の演奏をサポートしてくださいました。

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「おめでとうクリスマス」は会場のみなさんと共に手拍子や振り付けをしました。大成功・拍手喝采です。

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全員で「明日また幸せになるように」と手話をつけて歌います。

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想定外のリクエスト多発、練習していない曲にも臨機応変に対応しました。

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会場の雰囲気が盛り上がり、学生もヒートアップして、トナカイ列車とサンタ列車が出動です。利用者の方々とふれあう楽しく素敵な経験ができました。

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児童教育学科の2年生が12月20日に舟入市民病院にて行われたクリスマス会に、ボランティアとして参加しました。

この会は、入院中の子どもたちとその保護者、高齢者の方々に、少しでも季節感を感じ、和やかな気持ちになってもらいたいと、病棟の方々が企画されているもので、児童教育学科の学生も4年前から参加しています。

ひと月前から曲目や構成、振り付けなどを考え、ベルの練習にも取り組んできました。当日は、たくさんの親子に集まっていただき、子どもたちはベルの音に目を丸くして見つめていました。入院患者の方からは、「ブラボー」の声援をいただき、大変うれしく思いました。

ハンドベルで「星に願いを」「ジングルベル」を演奏しました。

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最後に、「あわてんぼうのサンタクロース」を歌って踊りました。

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2019年12月8日(日)に広島市東区二葉公民館で行われた、2019年度広島東区役所連携「お昼寝アート&手形アート講座」に、幼児教育心理学科と児童教育学科の学生11名がスタッフとして協力しました。

学生は、事前にお昼寝アートの背景2種類【天使】【おむすびころりん】を布やフェルトなどで作成し、撮影の補助を行ったり泣き出す赤ちゃんをあやしたり、日ごろの学習成果を発揮して活躍してくれました。

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当日は、10組の親子が参加され、大盛況でした。

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