人間生活学部 児童教育学科 ニュース

初等教育実習(小学校)頑張っています
小学校実習

初等教育実習Ⅱ(小学校実習)のレポートです。

広島市立段原小学校5年生の教室に入ると、子どもたちが明るい声で友達と笑いあっています。
そして実習生は、教卓に立ってこれから始める授業の準備をしていました。
チャイムが鳴った瞬間に子どもたちの背筋が伸びて、元気な日直の挨拶で授業が始まりました。
実習生は、テンポよく算数の授業を始めました。
導入部分では、小数÷小数の計算の仕方について、わる数を整数になおすと答えを求めることができるという既習事項を想起させながら、児童の発言を電子黒板に書き込んでいました。

①小学校実習.JPG
児童の説明

②小学校実習.JPG
児童へ質問

子どもたちのノートには、ねらいが書かれ、自分の考えをかくところやまとめを書くところなど、日常的にきちんと書く習慣が定着していることが伝わってきます。
授業後にふりかえりをすると、普段から担任の先生の言葉やクラスの習慣を観察して、それを応用して授業を進行したのだそうです。
段原小学校の校長先生を始め、担任の先生、研修部の先生、教職員の皆様、日々きめ細やかであたたかいご指導をありがとうございます。

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