人間生活学部 児童教育学科 ニュース

今年度4回目の「子育て支援広場」を開催しました
地域連携活動

11月16日に、第4回「子育て支援広場」を開催し、10組20名の親子にご参加いただきました。

今回も0歳から4歳までの子どもたちが遊びのコーナーを自分で選んで、おままごとや、ボール遊びを楽しんでいました。今回は、学生の企画として「みのむしさんを作ってみよう!」というコーナーで造形遊びを提供しました。

初めは、何があるんだろうと気になるものの、様子を伺っている子どもたちが多かったです。

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その後、1人の子どもがみのむしさんを作り始めると、興味を惹かれた子どもが覗きに来て、最後には大人も子どもも集まって大盛況となりました。

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子どもたちの手形や、足形を用いてみのむしの形にすることで可愛らしい作品になり、気に入って絵を持ったまま遊んでいる子どももいました。

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事前準備の過程では、葉っぱのシールを作ったり、みのむしのパネルシアターを作ったりと、さまざまな子どもの姿を予想しながら、子どもたちが楽しめるように考えていきました。手が汚れることに抵抗がある子どもも、葉っぱのシールを用意していたので、シールを貼って楽しんでおり、たくさん用意してよかったなと感じました。

保護者の方からは、「子どもたちの小さな手や足の絵が可愛くて、持って帰るのが楽しみ」と感想をいただくことができました。

また、終了後のふりかえりでは、始めはホールの端に設置していたコーナーを、ホール中央に移動したことにより、子どもが自然に集まってきたことが指摘され、その場の状況に応じて環境を再構成する大切さを学びました。

次回の開催は、12月21日です。クリスマスにちなんだ遊びを考えておりますので、ぜひご参加ください。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

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