人間生活学部 児童教育学科 ニュース

1年生が授業で小麦粉粘土遊びを体験

児童教育学科1年生の保育内容総論の授業で、小麦粉粘土遊びをしました。

まず、さらさらの小麦粉の感触を手で十分感じた後、サラダ油と水を順に加えていって感触の変化を体験しました。

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混ぜて練っていくと小麦粉粘土ができあがりです。
『からすのパンやさん』の絵本の読み聞かせから、パン屋さんになってパン作りを始めました。
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開店の時間までに個性豊かなパンがたくさんできあがりました!
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90分の授業内で、幼児の立場(目線)で「感覚遊び」と「構成遊び」を体験しました。

もちろん、保育者になるための授業ですから、振り返りは大事です。

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この振り返りの課題用紙に記録したことは、次回の授業で、保育者の立場(目線)で遊びの立案につなげていきます。

「小麦粉粘土遊びでどんな体験をするのか」「幼児は何を楽しいと思うのか」を体験をとおして考え、「遊びのねらい(教育的意図)は何なのか」「保育者はどのような環境を設定するとよいのか」を学んでいく授業でした。

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