人間生活学部 幼児教育心理学科 ニュース

あそびの学校

8月20日(日)、イオンモール広島祇園店で毎月1回開催されています「あそびの学校」に幼児教育心理学科の3年生2名が参加しました。

今回のテーマは「小さな木を組み合わせて自由につくる創作木工」です。

子どもたちの創作活動のサポートを行いました。

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8月20日(日)八本松地域センターで開催されました「こどもわくわくアートひろば」(東広島市教育委員会主催)にて、三桝教授が講師を務め、幼児教育心理学科の学生11名がサポート役を務めました。

こちらの行事は20年近く続くもので、地域の年長児60名が集まり、ホールで体全体を使って造形活動をする内容です。

子どもたちや子どもたちの保護者も大喜びの活動となりました。

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よるのとしょかん

7月29日(土)、今年で3回目となる「よるのとしょかん―ぬいぐるみたちのだいぼうけん」が開催されました。

これは、近隣の子どもたちからお気に入りのぬいぐるみをお預かりし、ぬいぐるみたちが図書館で一晩、お泊り会をするというイベントです。ぬいぐるみたちの冒険の様子をこっそり、写真におさめ、絵本の紹介とともに、子どもたちにアルバムとしてプレゼントします。就学前の幼児に読書や図書館によりいっそう興味を持ってもらうための読書推進活動として、幼児教育心理学科の「子どもふれあいサークル・くれよん」のメンバーとボランティアの学生が取り組んでいます。

暑い中、たくさんの親子が大切なぬいぐるみを連れて、集まってくださいました。まずは、学生による手遊び、読み聞かせ、パネルシアターです。そわそわしていた子どもたちも、読み聞かせが始まると聞き入っていました。

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一人、一人、名前を呼ばれた子どもたちが前に出て、ぬいぐるみたちとしばしのお別れです。ちょっと心配そうです。

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たけぱんだちゃんの冒険の様子をちょっと覗いてみてみましょう。

「ここが図書館か。大きいな。」

「絵本がいっぱいだ」

「笹の葉しか食べられないぼくのためにお弁当を用意してくれたんだ。ゆうくん、ありがと」

「そろそろ、寝るか」

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たけぱんだちゃん、すっかり楽しんでいますね。

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月曜日、ぬいぐるみたちのお迎えに子どもたちが集まりました。手遊びと読み聞かせのあと、一人ひとりにぬいぐるみと手作りのアルバムを手渡しました。さっそく、手にとって真剣に眺める子どもたちです。

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その後、ぬいぐるみたちが一夜を過ごした図書館に移動し、図書館のお話を聞きました。参加した保護者からは、「何度も何度もアルバムを見返しています」「ぬいぐるみのことがもっと好きになりました」との言葉をいただきました。イベントを通して、学生も絵本や読み聞かせだけでなく、企画や広報活動、当日の準備や進行、ボランティア学生へ指導など多くのことを経験することができました。

参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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