人間生活学部 児童教育学科 ニュース

1月17日(木)より、幼児教育心理学科・図画工作ゼミ(三桝教授)の学生の第9回卒業制作展を図書館フリースペースにて開催しています。

10作品が展示してあり、パッチワーク・キルトやポスター制作、クレイアニメーション、布絵本など、それぞれの個性がたくさん溢れる空間に仕上がっています。

心を込めて制作した作品に是非触れて見てください。

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日時 2019年1月17日(木)~25日(金)図書館開館時間

場所 広島女学院大学図書館フリースペース

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12月8日(土)9時から、児童教育学科・幼児教育心理学科の学生が、「牛田学区社会福祉協議会」の「こども福祉・教育部会」が主催する「牛田小学校で遊ぼう」(毎月第2土曜日に開催)のボランティアに参加しました。

今回は、前半は体育館で「室内雪合戦」の遊びのサポートを行い、後半は小学校のグラウンドでドッチボール等のサポートをしました。活動に参加した学生は小学校教員が進路希望です。

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参加した学生からは、「子どもたちは、異学年で遊ぶ場合、上級生が下級生を自然と支援しており、上手に遊んでいることに対して素晴らしいなぁと思いました」、「以前に参加したときに遊んだ子どもが、自分から積極的に声を掛けてきてくれて、大変嬉しかったです」、「早く小学校の現場に出たいです」などの感想がありました。

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学生は、卒業後の教職生活に向けて、子どもたちと遊びながら、児童同士の交流の様子を観察し、声掛け等を学んでいます。

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児童教育学科の1年生が、授業「学校インターンシップ」にて、広島市立牛田小学校に行きました。

今回は平田敬先生の音楽(単元「世界の音楽」)の授業を参観しました。

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授業参観後は、平田先生に授業の感想をお伝えし、先生からも励ましの言葉を頂戴しました。

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次に、学生の感想の一部を紹介します。

私は牛田小学校で音楽の授業を参観し前回の授業参観の時よりも小学校の先生になりたいという気持ちが強くなりました。
音楽の授業では、普段の授業よりも子どもと先生の関わりがとてもよく分かり、たくさんのことを学ぶことが出来ました。
まず、授業の始めにあった発声練習で、先生はピアノを弾きながら子どもの表情をしっかりと見ておられることに気づき、さらに笑顔で間奏の時には子どもに掛け声もされていました。私はそれを見て、さほど難しい技術ではないけれど、子どもが楽しく気持ちよく授業を始めることが出来る一つの取り組みだと思いました。
卒業式で歌う歌の練習では、小学生の歌声に感動しました。小学生が発する明るい歌声や大きな歌声は先生の姿の鏡だと思い、改めて子供にとっての先生の偉大さを感じました。そして、教科書を使った学習では、子どもたちが持っているワークシートに目がいきました。そのワークシートには、先生が毎回丁寧に丸付けをされていて、子供のモチベーションが上がるとても良い方法だと思いました。子どもが発表をした時には必ずその子どもの意見に共感して、それプラスの知識や子どもを惹きつけるような豆知識などを言われていました。
平田先生は、子どもが大人になっても音楽は楽しい、そのように思ってくれることが一番の願いとおっしゃっていました。それと同じように私も常に子どもの気持ちになって子どもがこれは楽しいと興味を持ってくれるような授業ができる先生になりたいです。

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