人間生活学部 児童教育学科 ニュース

本学科の学生8名と他大学の学生5名、NPO法人のスタッフ2名で、イベント型森のようちえん活動「森の妖精くらぶ」(広島県こども夢基金活動助成事業)を行いました。

jidou-morino.july.1.jpg

今回の活動は、女の子が「もりもりあそぶっく」の中身を森で落としてしまった、探しに行って欲しいとお願いされて、森へ探しに行く、という設定でした。

jidou-morino.july.2.jpg

森では、妖精、さまざまな手触りのもの、いろいろな色のもの、を探しながら、「もりもりあそぶっく」の中身を探しました。

jidou-morino.july.3.jpg

森から帰り、お昼を食べた後は、保護者の方は交流会、子どもたちは葉っぱのスタンプ遊びなどを楽しみました。

jidou-morino.july.4.jpg

保護者の方から「日頃は経験することができない自然とじっくりと向き合うことができて、子どもたちも楽しそうでした」「学生のスタッフの方がたくさんいらっしゃったので、安心して森の活動を楽しむことができました」という感想をいただきました。

学生からは「はじめは初対面の親子と関わることが難しいと感じましたが、森で一緒に過ごすことによって子どもたち、保護者の方々と共に活動を楽しむことができるようになりました」「子どもたちへの関わりには、豊かな語彙力が必要だということを実感しました」などの感想がありました。

この活動は、7月1日、8月26日、10月14日、11月3日の計4回、ろうきん森の学校(北広島町)で行います。

  • LINEで送る

1年生の授業科目「キャリアプランニング」で、公立保育士と小学校教諭を目指す4年生から、自身の大学生活を振り返ったうえで、4年間を通じて実行すべきことを聞きました。

jidou-careerplaning2.2.jpg

jidou-careerplaning2.1.jpg

二人が共通して話した内容は、「積極的にサークル・ボランティア活動を行うこと」「将来の目標を明確にすること」「主体的に人と関わり、コミュニケーション能力を高めること」でした。

jidou-careerplaning2.3.jpg

1年生から、「私も先輩方を見習い、3年後に1年生の前で堂々と話ができるよう、大学生活を充実させたい」「大変勉強になった。今後もボランティア活動に励みたい」等々の感想がありました。

jidou-careerplaning2.4.jpg

  • LINEで送る

キャリアセンターと連携し、幼稚園教育実習の事前指導で、キャリアカウンセラーの冨田展子講師(本学卒業生)から講義を受けました。

キャリアカウンセラーが授業者と共同で作成した幼稚園教育実習に向けての支援プログラムにもとづき、学生への支援を行っています。

今回は、「実習で大切なこと」をテーマに、実習に臨むに当たって大切にすべき目的を明確にさせ、グループワークを行いました。また、具体的な事例を豊富に取り入れて、分かりやすい話をして頂きました。

学生は、「冨田先生ご自身の体験に基づいた話には納得ができ、実習に関しての理解が深まりました」、「実習への不安が少なくなるとともに、積極的に実習に臨みたいという意欲がわいてきました」と、講義に感銘を受けていました。

jidou-syotoujizenshidou.2.jpg

jidou-syotoujizenshidou.3.jpg

jidou-syotoujizenshidou.1.jpg

  • LINEで送る