人間生活学部 幼児教育心理学科 ニュース

6月23日(金)に、広島女学院大学ヒノハラホールにて、今年度最初の「バアバの子育て支援広場」が開催されました。この広場は、未就園児とその保護者であれば、だれでも参加できる自由な遊び場です。本学の元教授と本学を卒業された元保育園園長の2人のベテラン保育者が、お母さん、お父さんからの相談に気軽に応じたり、ボランティアの学生がお子さんと一緒に遊んだり、のんびり、自由に親子が交流できる場として大学施設を開放しています。

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当日は、梅雨とは思えない好天に恵まれ、22組47名の親子が広場に遊びに来てくれました。きょうだい2人のお子さんを連れて参加されたお母さんは、「ふだん、下の子の世話でなかなか上の子とゆっくり過ごせなかったのですが、今日は、下の子を学生さんが見てくれたので、久しぶりに上の子と遊ぶことができました」とのことでした。子どもたちは広いホール内を探索したり、おもちゃで遊んだり、お母さんはおしゃべりの花を咲かせたりと、思い思いに時間を過ごしていました。

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この広場は、長期休暇を除いて月1回、金曜日に開催いたします。終了後は、ヒノハラホール2・3階学生食堂も利用できます。ぜひ、おいで下さい。

◆次回は、7月21日(金)9:30~11:00

◆お申し込み、問い合わせは、メール(kodomo@gaines.hju.ac.jp)にて、本文に参加希望日、お子さんの名前・性別を書いてください。駐車場を利用する場合は、「車利用」とお書き添えください。

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「よるのとしょかん―ぬいぐるみたちの大冒険」は、定員を超えましたので、参加者募集を終了させていただきます。
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

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教員採用試験まで一ヶ月を切った現在、仲間とともに励まし合いながら、試験に向けて最後の追い込みをしています。週末に開催された研究会での模擬授業の様子と、数学の特別講座の感想を掲載します。

図形の問題は今回改めて解くことで自信が付きました。規則性の問題はもう一度勉強して解けるようになりたいです。講師の先生の教え方が分かりやすくためになりました。先輩の後に続き、絶対に小学校の先生になります。【谷尾咲紀:4年生】

一つの解き方だけでなく、他の解き方も覚えておくと、実際に試験で問題に挑戦するとき役に立つと実感しました。講師の先生が丁寧に教えてくださり勉強になりました。後、少しで採用試験ですが、後悔しないよう全力で残りの時間を頑張り抜きます。【新原桃香:4年生】

とても分かりやすい講義でした。角度の解き方など、忘れていたこともあったので、もっと復習しなければならないと思いました。文字を使って問題を解くことが苦手なので、今からしっかりと勉強していきます。【竹内花織:3年生】

幼児教育心理学科では「小学校教育実践研究会」に所属した卒業生のうち、91.5%が正規の小学校教諭(広島県・市)として活躍しています。

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