人間生活学部 児童教育学科 ニュース

授業紹介アーカイブ

10月12日に児童教育学科3年生が第1回「子育て支援広場」を開催し、4組10名の親子にご参加いただきました。
今年度初めての子育て支援広場ということもあり、子どもたちは玩具や遊具を自由に選んで学生と一緒に遊びました。

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広場の最後に、学生による手遊びと絵本の読み聞かせを保護者の方と一緒に楽しみました。

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参加した子どもたちは、最初は初めての場所に戸惑っていましたが、玩具で遊んでいる学生の姿を見て、徐々に周囲の環境に触れ遊ぶ姿が見られるようになりました。
私たち学生も未就園児と関わる機会は普段あまりないため、試行錯誤しながら、子どもたちが少しでものびのびと活動できるよう援助しました。今回の広場の開催を通して、次回以降どのような遊びを計画していくかを考えるよい経験となりました。

第2回の開催は、11月2日(水)です。次回からは、学生が企画した遊びコーナーも始まりますので、ぜひご参加ください。

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今年度2回目の「子育て支援広場」を開催しました

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児童教育学科では、9月18日(日)に「卒業論文中間発表会」を行いました。

中間発表会は、4年生が副査グループに分かれて卒業論文の途中経過について発表し、参加者との間での質疑応答を行うものです。中間発表会には、3年生も参加しています。

今年度の中間発表会は、台風接近に伴い、その影響を考慮して、急遽、遠隔形式での開催となりました。

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4年生からは「子どもの主体的な活動を育む保育者の援助」、「ICT機器と学力の関係性」、「算数科における『深い学び』を促す単元構想」など、教育の不易と流行を捉えた様々なテーマの研究が発表されました。

また、発表を聞いた3年生からは、積極的なコメントや質問が多く寄せられました。

熱心に取り組む4年生にとっては、これからの研究が、今回の発表を経てよりよいものとなっていくことを期待しています。そして、3年生にとっては、来年度の卒業論文執筆のために、今回の経験が大いに役立つことを願っています。

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大学の敷地はツツジの花が満開です。この環境を利用して、1年生が「保育内容総論」の授業でツツジの花びらを使って色水遊びを体験しました。

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ツツジの花はどんな香り?

まずは、ツツジの花を観察し、香りを嗅いで・・・そして、ビニール袋に入れて手でつぶしながら色水を作っていきます。

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つぶしていくと手触りがどんどん変化するね

水を加えて陽の光にかざしてみると・・・

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色水が輝いて見えるよ

作った色水に紙を浸すと・・・きれいな色水が紙に染み込んでいきました。

遊びを体験した後、色水遊びを「子どもの視点」と「保育者の視点」で振り返ります。子どもたちは何に気づき、何に感動するのかを改めて考えました。
また、子どもたちの遊びを支える保育者として、どのような関わりをすればよいのか、何に留意しておく必要があるのかを考えることができました。

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体験を忘れないうちに書き留めよう

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