人間生活学部 児童教育学科 ニュース

授業紹介アーカイブ

この授業では、英語のリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4つのスキル全てについて学生の能力を伸ばすことを目的としています。

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現在、学生は子ども向けの英語で書かれた絵本を、ペアで協力しながら作成しています。

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ただ英語を語学として教えるだけでなく、保育者・教育者養成課程で学ぶ学生の興味関心に基づいた授業構成となっており、意欲的に授業に取り組む姿勢が輝いていました。

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学生が実生活において自信をもって英語でコミュニケーションを取ることができるようにと願っています。

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児童教育学科には「キリスト教保育」という授業があります。その授業の一環として12月20日(金)、ゲーンス幼稚園のクリスマス礼拝に参加しました。

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その後、24日(火)にゲーンス幼稚園のホールにて、幼稚園主事の古重歌織先生に「クリスマス礼拝を迎える日々」と題して、ご講義いただきました。まず、アドベントクランツに火を灯し、礼拝から始まりました。

そして、イエス・キリストの誕生を伝える「クリスマス・ページェント」を園児にどのように伝えているのか、クリブを使った実演を交えて教えてくださいました。

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最後に、年長組は、ひろしま美術館でレオナール藤田の絵と出会い、いろいろな役を演じ、数日かけて役を決めていき、園のホールや大学の講堂で準備を重ねて、礼拝の当日を迎える、という保育の日々をエピソードを交えてお話しくださいました。

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講義を終え、以下のような感想が寄せられました。

長い期間をかけてクリスマス礼拝に向けた取り組みをされていることを知りました。また当日を迎えるまでの子どもたちの成長も知ることができました。」

「やりたい役が重なり、自分の気持ちを抑えて友達に譲った子が『今とても気持ちいいの』と言ったエピソードに心が温かくなりました。」

先日見学したクリスマス礼拝は、先生方がさまざまな工夫をされているということを知ることができました。」

「クリスマス・イブの日に古重先生のお話を伺うことができ、今までとは異なるクリスマスを迎えることができそうです。」

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児童教育学科2年生が対象の授業「子どもと遊び」の一こまを紹介します。

この授業では、主に子どもの運動遊びに関する環境構成について学んでいます。

国立江田島青少年交流の家の職員の方から、「親子で楽しむ忍たま修行体験(10月27日)」というイベントで、幼児を対象とした忍者修行の場を広島女学院大学の学生に段ボールで作成してほしいと依頼をいただき授業で取り組みました。

受講生は、幼児の運動発達に関する知識を学び、子どもが楽しめる忍者修行の場を仲間と協力し制作しました。

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イベント当日は、総勢80名の参加者に忍者修行の場を楽しんでいただきました。

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後日、授業でその様子を動画で録画したものを見て振り返りを行いました

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この授業の取り組みを、幼稚園・保育所等の指導者及び指導者を目指す大学生を対象とした「幼児教育フォーラム(遊びから始まる発達段階に応じた運動プログラムと指導方法)」というイベント(2020年1月18日(土)開催)にて、広島女学院大学幼児教育心理学科の青山ゼミ(体育系ゼミ)のメンバーが報告いたします。

当日は、タレント・親子体操教室で有名なひろみちお兄さん(佐藤弘道氏)による記念講演もございますので、興味のある方はぜひご参加ください。

申し込み(2019年12月26日〆切)は、以下のWebサイトからお願いいたします。

https://etajima.niye.go.jp/event/current.html#e14

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