人間生活学部 児童教育学科 ニュース

授業紹介アーカイブ

「保育の心理学Ⅱ」の授業では、子どもの年齢的発達に応じた保育について考えるため、年齢段階ごとに様々なテーマでグループ発表と討論を行ってきました。

実習やボランティア等で触れ合った経験が比較的多くイメージのしやすい5・6歳児から順に、4歳児、3歳児、2歳児...と遡っていきながら、発達の特徴や流れをつかむとともに、生活や遊びを通して、子どもたちの今まさに伸びようとする芽を生き生きと伸ばしていくための、保育者としてのかかわり方について皆で真剣に議論してきました。

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最後の0・1歳児についての発表では、これまでのすべての発表班の工夫や改善点を踏まえつつ、発表班はもちろん、授業に参加している全員がよりよい学びの場を作るために協力し合い、実り多い時間とすることができました。

実際の赤ちゃんとほぼ同じ重さのリアルな赤ちゃん人形も使いながら、時に実演も交えつつの発表やディスカッションはとてもわかりやすく、身体的発達にともなって生じる身近な危険や、排泄場面(オムツ交換・おまる等)・食事場面(授乳・離乳食等)などでの保育者のかかわりのポイント等について、各班でも全体でも積極的に意見交換を行って、皆が主体的に学び、考え、未満児の保育についての理解を深めるとともに、これから臨む夏の保育実習での課題をみつけることもできました。

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1年生を対象とした「キャリアプランニング」の授業で、現在就職に向けて頑張っている4年生がメッセージを送りました。今回は、3名の先輩(浅野間瑞貴さん、早稲田茉鈴さん、盛田菜緒さん)が公立保育士、小学校教諭などへの就職について、めざす進路、目標に向けてやってきたこと、同じ進路をめざす1年生へのアドバイス、私の4年間の大学生活について熱く語ってくれました。

進路の目標を決めるきっかけは様々ですが、3名とも1年生の時から勉学はもちろん、クラブ・サークル、ボランティア活動、旅行、アルバイトなどに精力的に取り組み、数多くの経験を積み重ねる中から、自分に合った目標を見つけることができたことを紹介してくれました。そして、公立保育士試験、小学校教員採用試験に向けての勉強方法、大学生活の過ごし方について詳しい説明と具体的なアドバイスがありました。

1年生からは数多くの質問があり、先輩たちはその一つひとつに丁寧に答えてくれたので、将来へ向けての心構えや大学4年間の過ごし方を考える貴重な機会となりました。

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児童教育学科の1年生はスポーツ科学Ⅰという授業を履修しています。
本授業(青山翔専任講師担当)では、スポーツを通して、健康の保持増進や体力の向上だけでなく、仲間のよさを実感してもらえるように支援しています。

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「ドンマイ」、「ナイス」などの声が自然と出て盛り上げてくれる1年生の雰囲気はとても気持ちが良いです。

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生涯を通してスポーツに親しむだけでなく、将来自分の教える子どもたちにスポーツの良さを伝えてくれるよう願っています。

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