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大学からのお知らせ

2023年08月21日活動報告国際交流センター

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コロラドカレッジと広島女学院大学が平和と食の交流!

7月15日(土)米国コロラド州コロラドカレッジの学生14名と広島女学院大学の学生15名が平和と食の交流をしました。本学からは国際英語学科、日本文化学科、管理栄養学科と様々な学科の学生が参加をしました。

まず、コロラドカレッジ Joan Ericson教授による日本語教育についての講演が行われました。

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次に、「黒い雨」や「はだしのゲン」について事前学修をしたコロラドカレッジ学生によるプレゼンテーションが行われ、その後に本学学生とのグループディスカッションとなりました。

「日本ではどのような平和学習が行われているのか?」「広島の小学校には、はだしのゲンのマンガが各教室に置かれていた」など日本や広島での平和学習について意見交換を行いました。

また、戦後日本の復興に関わったアメリカの支援体制について、アメリカ本国の人と被爆者とでは捉え方が乖離していたことも印象的でした。グループディスカッションでは、国際英語学科や日本文化学科の学生がリードをしてくれました。

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昼食は、お好み焼きを作りました。管理栄養学科の学生が考えた広島風お好み焼きをアレンジしたレシピで、ハラール対応のため豚肉ではなく鶏ひき肉を使いました。

また、オタフクソース株式会社から豚エキス不使用の「ハラール対応のお好みソース」を提供していただき、全員がハラール対応のお好みソースでいただきました。

参加学生からは、「ハラール対応のお好み焼きを用意してくれて感謝しています。」「ハラール対応のお好みソースを始めて食べたが、味も美味しく全く違和感がなかった。」「良い経験になった。」「このように宗教食に配慮した商品があることを知らなかった」などの意見が聞かれました。昼食を通して、宗教食や食文化の多様性を学ぶことができたようです。

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昼食後は平和記念公園に行き、広島平和記念資料館や原爆ドーム、慰霊碑の見学をしました。

参加した学生は、「みんな専攻も様々だったため、違った視点で話を聞けたり、自分の意見を話すことで平和に関する学びも深まり、貴重な時間を過ごせました。」とのことでした。

最初は積極的に話しかけることが難しかった本学の学生も1日のプログラムを通して徐々に打ち解け合うことができ、学科を超えた大変充実したプログラムとなりました。

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コーディネーター

Colorado college Prof. Joan Ericson

広島女学院大学 学生課・国際交流センター Ann Cary国際交流アドバイザー

広島女学院大学 人間生活学部 管理栄養学科 妻木陽子教授

広島女学院大学 人文学部 国際英語学科 大﨑美佳専任講師



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