広島女学院大学

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学長あいさつ

地域と世界に貢献する女性の育成

広島女学院は創立130年を迎え、時代のニーズに応える新しい教育の展開をめざして、「地域と世界に貢献できる女子大学」に飛躍すべく努力いたしております。創立以来の教育の原点は人格教育・教養教育・リベラルアーツ教育ですが、現代風に一言で言い表すと、「ぶれない個・私」を確立する教育です。

国際的に交流し地域にも貢献するためには、相手の意見に引きずられない「出る杭を育てる・ぶれない個」が確立されていることが必要です。本学では冷静な判断力と決断力を備え、社会の中で責任ある行動を毅然として取り、しかも寛容の精神をもって他者を受容し地域および世界に貢献できる女性を育てることを目標としています。

共学志向の中で女性が主役である女子大学においては、ありのままの自分と向き合い「自信とリーダーシップ」を育てることができます。私も若き日に広島女学院大学と同じキリスト教の理念に立つ女子大学で育てられたからこそ今があると確信しています。キャリアとは報酬が得られる職業についている時だけではありません。金銭化されない労働、例えば主婦労働、ボランティア、定年退職後の労働なども含まれます。すなわち一生涯の営みがキャリアです。

本学は大学を卒業して一生涯を自信と使命をもって生き抜くことができるように、講演会・キャリア相談、学びの場を提供するエンパワーメント活動を創立130年を記念して立ち上げました。来年度から本格的に展開してまいります。

二度と戻らない学生時代をVisionとPassion(情熱)をもって大切に過ごし、あなたの生涯のMission(使命)を本学で見つけてほしいと切に願っています。

広島女学院 院長 広島女学院大学 学長 湊 晶子(みなと あきこ)

1932年生まれ。東京女子大学卒業後、ホイートン大学大学院(神学修士・名誉博士号)、ハーバード大学客員研究員、NHK 英語会話中級講師、東京基督教大学名誉教授、東京女子大学教授・学長を経て、2014年度から広島女学院院長、大学学長を務める。ワールド・ビジョン・ジャパン理事。「2010年瑞宝中綬章」、「2016年ペスタロッチー教育賞」受章。専門はキリスト教史、女性史。著書に『女性を生きる』ほか。二男一女の母。

広島女学院 院長・広島女学院大学 学長 湊 晶子

学長メッセージ

木曜日チャペル 学長メッセージ

木曜チャペルは、ゲーンスチャペルで毎週行われる礼拝。教職員、学生が交互に担当し、日々の体験や活動を発表します。

2016年5月19日
「人生で一番大切なこと」

湊 晶子の5分間メッセージ

学長が自身の経験を基に、多くの女性に伝えたいメッセージを動画で紹介します。