広島女学院大学

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学長あいさつ

女性の一生涯を豊かにする教育

1.本学の教育の目標

広島女学院はキリスト教を基盤とした人格教育・教養教育・リベラルアーツ教育を原点に、「ぶれない個・私」をつくる教育を実践し、自信をもって人の意見に左右されない人物を育てることを目標としています。

2.「ライフキャリア教育」を土台にしたカリキュラム編成

2018年度から2学部5学科に生まれ変わります。人間への理解を深める「人文学部」と、女性の一生涯の支えとなる資格取得を支援する「人間生活学部」によって、「学問」と「実践」の両方を深く、そして濃く学ぶ教育が始まります。

新学部・学科編成

基礎科目とライフキャリア科目(新設)を充実させ、その上にそれぞれの専門を積み上げ、人生の土台をつくります。ライフキャリア科目は、「自己との関係科目群」、「他者との関係科目群」、「社会との関係科目群」、「その他科目群」の4科目群からなり、どの学部・学科に属していても自由に選択することができるように組まれています。例えば日本文化を学ぶ学生が食や健康を、児童教育を学ぶ学生が英語力を培うことも可能です。

人生を一本の木に例えれば、大学時代はしっかりと根を張るための土台をつくる時です。基礎科目、ライフキャリア科目、おのおのが選択した専門科目からなる4年間の学びは、それぞれの人生の土台となり、女性の一生を豊かにし、自信をもって生涯を全うすることができるでしょう。

3.女子大学で学んでこそ

女性が主役である女子大学においては、ありのままの自分と向き合い、自立した生き方、問題解決能力、自信とリーダーシップを体得できます。私も若き日に女子大学で学んだからこそ今があると思っています。結婚、育児、介護などすべてのライフイベントをキャリアと捉え、人生のどの段階でも大学に戻ってリフレッシュできるように、エンパワーメントセンターを充実させます。

広島女学院 院長 広島女学院大学 学長 湊 晶子(みなと あきこ)

1932年生まれ。東京女子大学卒業後フルブライト奨学生としてホイートン大学大学院(神学修士)、NHK教育テレビ英語会話中級講師、ハーバード大学客員研究員、東京基督教大学名誉教授、東京女子大学教授・学長。2014年より本学院長・学長。2008年ホイートン大学より名誉博士号授与。2010年瑞宝中綬章受章。2016年ペスタロッチー教育賞受賞。専門はキリスト教史、女性史。著書『女性を生きる』他。二男一女の母。

広島女学院 院長・広島女学院大学 学長 湊 晶子

学長メッセージ動画

木曜日チャペル 学長メッセージ

木曜チャペルは、ゲーンスチャペルで毎週行われる礼拝。教職員、学生が交互に担当し、日々の体験や活動を発表します。

2016年5月19日
「人生で一番大切なこと」

湊 晶子の5分間メッセージ

学長が自身の経験を基に、多くの女性に伝えたいメッセージを動画で紹介します。