広島女学院大学

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カリキュラム・ポリシー

広島女学院大学

  • 1.大学の教育課程は、全学共通の「基礎科目」「ライフキャリア科目」と、各学科の専門科目である「専門科目」「関連科目Ⅰ」「関連科目Ⅱ」から編成されます。
  • 2.「基礎科目」の学修目標は、ア.主体的な学びの態度と他者との協働、イ.キリスト教主義に基づく人格形成、ウ.基礎学力とし、すべて必修科目です。
  • 3.「ライフキャリア科目」は、生涯にわたって女性のライフキャリアを支える根幹を形成することを目標とし、必修科目「キャリアプランニング」「女性とライフキャリア」と選択科目からなり、選択科目は、「自己との関係科目群」「他者との関係科目群」「社会との関係科目群」「その他科目群」で構成されます。

人文学部(2018年4月開設)

国際英語学科(2018年4月開設)

  • 1.共通教育科目、ライフキャリア科目の修得を土台とした深い専門性を身につけることのできるカリキュラムとなっています。
  • 2.国際英語学科は、ほぼすべての授業科目を英語で行うGSE(Global Studies in English)コースと、英語圏の文化を多面的に学ぶ英語文化コースから成り、英語の使えるグローバル人材を育成します。
  • 3.専門科目では言語の習熟に必要なスキル科目及びより高度な学修につながる内容科目を設置しています。
  • 4.すべての学年にセミナー授業を取り入れ、1年次から2年次までキャリア・スタディ・プログラムを通じてキャリア形成の基盤を成す言語力を育成し、3年次からはアカデミック・リサーチを通じて批判的思考力と問題解決力を養います。
  • 5.行動力や実践力を養うため、フィールドワーク、地域連携、海外研修、インターンシップなどの科目を設け体験的学修の機会を提供します。

日本文化学科(2018年4月開設)

  • 1.共通教育科目、ライフキャリア科目の修得を土台とした深い専門性を身につけることのできるカリキュラムとなっています。
  • 2.専門科目では言語の習熟に必要なスキル科目及びより高度な学修につながる内容科目を設置しています。
  • 3.すべての学年にセミナー授業を取り入れ、1年次から2年次までキャリア・スタディ・プログラムを通じてキャリア形成の基盤を成す言語力を育成し、3年次からはアカデミック・リサーチを通じて批判的思考力と問題解決力を養います。
  • 4.行動力や実践力を養うため、フィールドワーク、地域連携、海外研修、インターンシップなどの科目を設け体験的学修の機会を提供します。

人間生活学部

生活デザイン学科(2018年4月開設)

  • 1.ものづくりや空間設計を地域環境の中で活かすために必要な専門知識、専門技術を修得する科目を配置します。
  • 2.生活や価値観の多様性を理解し、生活を構成する事象を多面的に捉えるため、人々の生活や行動、歴史、文化、環境に関する科目を配置します。
  • 3.生活を総合的に捉え、生活に関する問題への解決策を計画・デザインする力、提案する力、説明する力を養う科目を配置します。

管理栄養学科

  • 1.人びとの健康増進の視点から系統的に学び、食と健康の専門家になるために必要な知識と技術を修得して、社会に貢献できる力を養う科目を配置します。
  • 2.ライフステージ・ライフスタイルに合せた栄養・健康管理を学び、病気の人、高齢者、子どもなどに対して、「食」を通した支援が実践できる力を養う科目を配置します。
  • 3.食と健康に関して、課題発見・問題解決できる力を養う科目を配置します。

児童教育学科(2018年4月開設)

  • 1.1年次にインターンシップや観察実習を行い、2年次よりライフキャリアに応じて保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状を取得できるようカリキュラムを編成します。
  • 2.心理学の視点から子どもの発達過程を理解する力を養う科目を配置します。
  • 3.子どもの生活支援、発達支援、学習支援を構想し実践する力を養う専門科目、グループワークを取り入れた科目を配置します。
  • 4.保育、初等教育に必要な教科の知識や技能を習得するための科目を配置します。
  • 5.課題発見力、課題解決力、実践力を養う実習、セミナー科目を配置します。

国際教養学部(2017年度入学生まで)

国際教養学科(2017年度入学生まで)

学部・学科設置の趣旨および理念、教育方針に基づき編成された教育課程の特色は以下のとおりです。

  • ・13の専攻プログラム(メジャー)を置き、多様な学修を可能にする教育環境を整備しています。
  • ・メジャー選択を通じて、自発的な学修設計とその達成を体験できるカリキュラムとなっています。
  • ・ほとんどのメジャーにフィールドワーク系の科目を置き、国内外の研修地における実践的・体験的学修の機会を提供するとともに、できるだけ多くの学生がフィールドワークに参加することを奨励しています。

人間生活学部(2017年度入学生まで)

幅広い教養と豊かな人間性を涵養するための科目を設けることで、人間生活に対して広い視野をもってかかわることができるようにします。さらに、各学科が目的とする健康で豊かな人間生活の支援に必要とされる専門性を身につけるための体系的な教育課程を編成し、各分野において実践的な知識・技術を修得し社会に貢献できる力を育成します。

生活デザイン・建築学科(2017年度入学生まで)

生活デザイン・建築学科は、被服・ファッション分野、インテリア・住居・建築の各分野で活躍し、社会に貢献することができる人材を養成するため、次のように科目群を設置します。

  • 1. 被服・ファッション領域においては、服飾史・服飾美学、ファッションデザイン、ファッションビジネスに関する実践的基礎および応用能力を修得するための講義・演習・実習科目
  • 2. インテリア・住居・建築領域においては、設計デザインに至る実践的基礎および応用能力を修得するための講義・演習・実習・実験科目
  • 3. 大学における学びの集大成としての卒業研究セミナー、卒業論文(卒業制作等を含む)

管理栄養学科(2017年度入学生まで)

管理栄養学科は、食と健康の専門家として社会に貢献できる人材を育成するために、専門科目および関連科目ⅠⅡにおいて、次のように科目群配置します。

  • 1. 食品・衛生、人体、健康増進の視点から系統的に学び、管理栄養士として必要な知識や技術の修得を目的とする科目
  • 2. 課題発見・問題解決能力の育成をはかる卒業セミナー・卒業論文
  • 3. 資格取得に関わる学修を行う関連科目

幼児教育心理学科(2017年度入学生まで)

幼児・児童教育に従事するうえで必要となる総合的な力を育成するためのカリキュラムを編成しました。共通基礎科目、共通教養科目・専門基礎科目、専門科目、関連科目をバランスよく配置することで、基礎的な知識技能および教養を身につけるとともに、個人の目的に応じて保育士、幼稚園・小学校教諭免許、認定心理士、カウンセリング実務士、およびその他の資格を選択取得できるようにしました。

  • 1. 共通教養科目においては、資格取得に関わる専門科目に先立って、幅広い教養を身につけるための教養科目を設けました。
  • 2. 幼児・児童教育の専門分野における学修へのレディネスを身につけるため、共通教養科目の中に、「心理学基礎論」「子どもと遊びⅠ~Ⅲ」などの科目群を配しました。
  • 3. 専門科目では幼児教育および心理学の専門を体系的に学修できるようにし、さらに関連科目において資格取得にかかわる発展的な学修ができるようにしました。

大学院

言語文化研究科

言語文化研究科は、本研究科の教育・研究目標を達成するために、文献研究、すなわち原典の精緻な読解・把握と、先行する研究の批判的検証によって、専門分野の研究の基礎を強固なものにし、高度の専門的職業人、自立した研究者となることができるように、教育・研究のプログラム(カリキュラム)が組まれています。加えて、他領域との積極的協力関係を強化し、学問の発展・進歩に対応できるよう、総合的、学際的科目を設けるとともに、他専攻や他研究科の授業、及び、単位互換制度による授業を履修できるようにしています。

人間生活学研究科

人間生活学研究科においては、現代社会で人間生活の諸問題に実践的に対応できる専門的職業人や研究者を養成するために、以下の方針によって教育課程を編成します。

  • ・人間生活学を総合的に研究し、本学の建学の精神であるキリスト教主義にもとづく広い視野を獲得するために、生活文化学・生活科学両専攻の学生が履修する「共通科目(専門基礎科目、専門関連科目)」を設置します。
  • ・生活文化学専攻においては生活経営、生活文化、生活造形、生活科学専攻においては健康形成、健康管理、生活環境、地域環境に関する科目を大講座制のもとで開講します。
  • ・社会人の再教育や生涯学習の機会を提供するため昼夜開講、男女共学とします。
  • ・修士論文・設計の指導を単位化し、一貫した修士論文・設計指導を実施します。