広島女学院大学

  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • アクセス
  • 学内ポータル
  • English
メニュー
  1. HOME
  2. 大学案内
  3. 教育方針(3つのポリシー)
  4. ディプロマポリシー

ディプロマポリシー

国際教養学部

国際教養学科

国際教養学部・国際教養学科は、所定の修業年限以上在籍し、所定の単位数を修得し、以下の素養を身につけ、かつ卒業論文審査に合格した学生に対して卒業を認定し、学士(国際教養)の学位を授与します。

  • 1. 常に社会的公正を希求し、キリスト教主義に基づく人間愛にあふれる豊かな人間性と倫理観
  • 2. 幅広い教養と国際感覚に裏打ちされた専門的な知識・技能
  • 3. 国際的な視野と身の回りへの細やかな配慮に基づく問題発見・解決能力

人間生活学部

健康で豊かな人間生活を創造し支援していくことのできる専門家としての知識と技術を修得し、社会に貢献しようとする態度を身につけている。また、専門的な知識・技術にとどまらず幅広い教養を身につけるとともに、人間としての基本的な資質である社会性やコミュニケーション力等を身につけていることを人間生活学部における学位授与の要件とします。

生活デザイン・建築学科

生活デザイン・建築学科は、本学科の教育課程において、所定の修業年限以上在籍し、所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身につけ、かつ卒業論文審査に合格した学生に対して「学士(家政学)」の学位を授与します。

  • 1. 被服・ファッション、インテリア・住居・建築に関する教養・専門知識・技術
  • 2. 社会に適合し、活躍するために必要な人間関係形成能力および問題解決能力
  • 3. 社会および家庭において、生活の向上と地域、福祉のために貢献できる能力

管理栄養学科

管理栄養学科は、本学科の教育課程において、所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身につけた者に対して「学士(家政学)」の学位を授与します。

  • 1. 健康増進、健康障害の治療・再発防止等に関わる食の知識を深め、対象に合わせた食事管理を行う能力
  • 2. ライフステージ・ライフスタイル、疾病による人体の変化を理解し、対象に合わせた栄養・健康管理を実践できる能力
  • 3. 倫理観をもって、円滑なコミュニケーションをはかりながら対象者の生活の質の向上に貢献できる能力

幼児教育心理学科

幼児教育心理学科は、本学科の教育課程において、所定の単位を修得し、以下の資質・能力を身につけた者に対して「学士(幼児教育心理学)」の学位を授与します。

  • 1. 心理学の視点から子どもの心身の発達過程を理解し、子どもの遊びや学びを支援することのできる知識・技能と豊かな表現力
  • 2. 子どもの生活支援・発達支援・学習支援を行うための具体的な方法を構想する力
  • 3. 家庭・地域社会において子育て支援を行うための基本的な知識・技術

大学院

言語文化研究科

博士前期課程

言語文化研究科博士前期課程は、本研究科の教育・研究目標に掲げる人材育成の方針に沿った研究活動を行い、所定の単位を修得し、次に掲げる修士学位論文審査基準にもとづく論文の審査を経て、専門分野における研究能力を修得したとみなされる学生に修士の学位を授与します。

【修士学位論文審査基準】
  • 1. テーマの選定:研究目的が明確で、課題設定が適切になされていること。
  • 2. 研究方法の適切性:テーマに即した適切な研究方法がとられていること(データ、資史料、作品、例文などの処理・分析・解釈の仕方も含む)。
  • 3. 論旨の妥当性:結論を導く根拠が客観的かつ論理的に提示されており、この根拠にもとづき、当初設定した課題に対応する明確かつオリジナルな結論が提示されていること。
  • 4. 文章表現力:論文に相応しい表現が用いられており、要旨・目次・章立て・引用・注・図版等に関しての体裁が整っていること。
  • 5. 倫理的配慮:研究計画の立案および遂行、研究成果の発表ならびにデータの保管に関して、適切な倫理的配慮がなされていること。また、学内の倫理規程や研究テーマに関連する学会や団体の倫理基準等を遵守していること。

博士後期課程

言語文化研究科博士後期課程は、本研究科の教育・研究目標に掲げる人材育成の方針に沿った研究活動を行い、所定の単位を修得し、次に掲げる博士学位論文審査基準にもとづく論文の審査を経て、専門分野において研究者として自立して研究活動を行うに足る高度な研究能力を修得したとみなされる学生に博士の学位を授与します。

【博士学位論文審査基準】
  • 1. テーマの選定:研究目的が明確で、課題設定が適切になされていること。
  • 2. 研究方法の適切性:テーマに即した適切な研究方法がとられていること(データ、資史料、作品、例文などの処理・分析・解釈の仕方も含む)。
  • 3. 論旨の妥当性:結論を導く根拠が客観的かつ論理的に提示されており、この根拠にもとづき、当初設定した課題に対応する明確かつオリジナルな結論が提示されていること。
  • 4. 文章表現力:論文に相応しい表現が用いられており、要旨・目次・章立て・引用・注・図版等に関しての体裁が整っていること。
  • 5. 倫理的配慮:研究計画の立案および遂行、研究成果の発表ならびにデータの保管に関して、適切な倫理的配慮がなされていること。また、学内の倫理規程や研究テーマに関連する学会や団体の倫理基準等を遵守していること。
  • 6. 上記の基準に加え、専門分野において研究者として自立して研究活動を行うに足る高度な研究能力および学識が認められること。

人間生活学研究科

2年以上在学して、所定の単位を修得し、必要な研究指導を受けて修士論文を提出、その審査に合格し、以下の目標に達した者に修士の学位を授与します。

人間生活学の各研究分野について専門的知識・能力を修得し、その分野の理論的・実践的発展に貢献できる。
人間生活についての深い理解に根ざした研究成果を国内外に発信する表現力を備え、高度な専門的職業人として実社会で活躍できる、あるいは独創性のある研究者を目指してさらに研究をつづける能力を身につけている。

【修士学位論文審査基準】

人間生活学研究科修士課程は、本研究科の教育・研究目標に掲げる人材育成の方針に沿った研究活動を行い、所定の単位を修得し、提出された修士学位論文が次の審査基準を満たした時に修士の学位を授与します。

  • 1. テーマ選定:研究目的が明確で、課題設定が適切になされていること。
  • 2. 研究方法の適切性:テーマに即した適切で合理的な研究方法がとられていること。
  • 3. 論旨の妥当性:結論を導く根拠が客観的かつ論理的に提示されており、この根拠に基づき、当初設定した課題に対応する明確で独創性のある結論が提示されていること。
  • 4. 文章表現力:論文に相応しい表現が用いられており、かつ論文題目(タイトル)、要旨、目次、章立て、引用、図表等に関して体裁が整っていること。
  • 5. 倫理的配慮:研究計画の立案、遂行、研究成果の発表ならびにデータの保管に関して、適切な倫理的配慮がなされていること。また、学内の倫理審査規程や研究テーマに関連する学会や団体の倫理基準等を遵守していること。