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内定者メッセージ

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子どもの思い出に残る給食づくりをめざしたい

人間生活学部 管理栄養学科

池田 奈菜子さん

内定先:社会福祉法人ナーガ福祉会 ナーガ保育園

出身校:広島県立総合技術高等学校

高校で調理を専門的に学び、大学ではさらに深く食と健康について学びました。2年生で参加したハワイの海外フィールドワークでは、周りの状況を判断し、物事がスムーズに進む方法を考えたり、積極的に行動したりすることができるようになりました。就職活動では、キャリアセンターでのアドバイスをきっかけに、進路選択の幅を広げ、もともと好きだった給食調理の栄養士を選びました。なかでも保育園を選んだのは、私自身が子どもの頃の食体験に良い影響を受け、保育園で食べた好きな給食やおやつは今でも私の思い出に残っているからです。食を通して子どもたちの健やかな成長を支えながら、ふとしたときに「あの給食がおいしかったな」と思い出してもらえるような給食づくりをめざしていきたいです。(2020年取材)

生徒が主体性を持って衣食住を学び、行動し、将来に繋げる教育を実践したい

人間生活学部 管理栄養学科

國廣 遥さん

内定先:広島県 中学校教員(家庭)

出身校:広島県立高陽東高等学校

高校時代の家庭科の先生に憧れ、食の専門家である管理栄養士の資格をもった教員をめざすようになりました。食育に力を入れ、成長期に必要な栄養素を含む献立を提供し、普段の食生活を見直すきっかけづくりをしたいと考えました。採用試験に向けて、家庭科教員志望者のための勉強会に参加し、模擬授業で互いの評価を行い、より良い授業実践への改善を重ねました。さらに自分自身がどのような教員になりたいのか、理想の教師像について自分の言葉で確立することが大切です。中高生は、身の周りのことを自分自身で管理し、さらに自分以外にも目を向けることが大事な時期です。現代の生活は便利である一方、手元に物が届くまでの過程が見えづらくなっています。生徒が見えない部分にも気づき、また自分の行動や将来にも繋げて考えられるような教育を実践したいです。生徒が自ら学びたいと思う主体性と行動に移す積極性を大切に、それらのきっかけとなる支援を行いたいです。家庭科は「衣食住」以外にも保育や介護、環境に関することなど学びの幅が広いため、自分に磨きをかけ、自分がめざす教師像に近づけるよう頑張ります。(2020年取材)

人との関わりを「楽しみ」に変えたい

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

槙場 百香さん

内定先:株式会社博報堂プロダクツ

出身校:広島県立海田高等学校

マーケティングに関わる活動経験から、広告業界に興味を持ちました。私が就職活動で心掛けたことは「楽しむ」こと。最初は漠然と建築・インテリア業界に就職しなくてはならないと思っていたのですが、キャリアセンターで色んな意見を聞き、多様な考え方があることに気づきました。また、これまでの経験に自信をもって、言葉で伝える方法を共に考えてくださり、採用面接を楽しみながら進めることができました。学生生活は充実していましたが、「学生の頃の方がよかった」と振り返らないくらい、これからの仕事もプライベートも充実させ、大変なことも楽しみに変えていきたいです。(2019年取材)

地元の魅力を世界中に発信し、笑顔のきっかけを作る

国際教養学部 国際教養学科

小林 南さん

内定先:株式会社デイリー・インフォメーション関西 中国支社

出身校:広島市立沼田高等学校

私は、新しい情報や人との出会いのきっかけを作り、たくさんの人を笑顔にしたいと思い、広告業界・人材業界を目指しました。私自身、これまでさまざまな出会いによって、有意義に過ごすことができているからです。中国での海外研修では、知らない世界を肌身で感じ、吸収することができました。日々の時間割は詰まっていましたが、興味のあることは欲張ってでもするべきだと感じました。これからは、中四国地方の魅力を世界中に発信して、広告で地元を盛り上げ、地元が好きだなという人を一人でも増やしたいと思います。初心を忘れず、一人でも多くの方が笑顔になるきっかけ作りをしていきます。(2019年取材)