広島女学院大学

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内定者メッセージ

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子どもと保護者が安心できる場を作りたい

人間生活学部 幼児教育心理学科

林 芹菜さん

内定先:広島市役所(行政事務)

出身校:広島県立広島観音高等学校

子どもやお母さんを支える仕事は"保育士"だけではない、と4年間の学びを通して「保育」を別の角度から捉えるようになりました。仕事と子育てを両立する上で問題となる待機児童やワンオペ育児。母親が抱える育児に関するストレスは子どもにも影響を与えます。様々な環境のもと、行政の社会的な支援が求められています。現在、広島市でも子どもと保護者をサポートするための様々なサービスが行われていますが、より多くの⽅にこのサービスを活用していただきたいと思い、⾏政職を志望しました。将来的には、⼦どもと保護者の⼼がより密接につながる機会を提供できる企画の立案など、社会貢献していけたらと考えています。(2018年取材)

患者様のために何ができるかを考える

人間生活学部 管理栄養学科

竹中 理恵さん

内定先:独立行政法人国立病院機構

出身校:広島県立祇園北高等学校

「一番大切な人に一生会えなくなるとしたら、「最後の一口」に何を食べてもらいますか」、そう先生に問われ、食べ物のもつ力について考え始めました。病院実習では、受け入れ困難な患者様の栄養管理の難しさに直面。しかし、薬では成しえない力が食事にはあると思い、そのような患者様の栄養管理をするために国立病院一本に絞ってひたすら勉強しました。面接日が近づくにつれ、考えがまとまらず混乱しましたが、「話し方より何より、入りたいという思いを伝えよう」と気持ちをシフトして取り組みました。就職後は常に患者様のために何ができるかを考える人でありたいと思います。(2018年取材)

こだわり抜いて、夢をカタチに

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

山岡 楓さん

内定先:株式会社アキュラホーム

出身校:広島県立庄原格致高等学校

高校3年の時、偶然手にした建築雑誌に影響を受け、建築が学べる広島女学院大学を受験しました。入学当初は、模型や設計について全く分からず、周りから後れを取っているなと感じることが多くありました。3年で応募した「キルコス国際建築設計コンペティション2017」。社会人や院生ばかりで不安でしたが、審査会場までゼミの先生が駆けつけてくれ、緊張が和らぎました。幸運にも「北川啓介 銅賞」を受賞。審査員からの鋭い指摘で自分の作品への評価が明らかになったことが何よりの糧となりました。就職活動では、「完全注文住宅」にこだわりました。お客様の理想の住まいのために一人ひとりの真のニーズを引き出す提案が出来るような営業を目指します。(2018年取材)

生徒の個性を引き出すことのできる教員を目指して

国際教養学部 国際教養学科

水永 恵さん

内定先:広島県 中学校教員(国語)

出身校:島根県立益田高等学校

先輩がリーダーとして企画・運営する姿が格好よく、「私もやってみよう」と思いオリエンテーションキャンプの活動を始めました。「新入生が(キャンプに)前向きに取り組める雰囲気作り」をテーマに、レクのメンバー全員で活動していましたが、気が付けばレクトップとして自分が後輩に教える立場になっていました。各々取り組むスタイルが違い、少しのほころびが生じた時、限られた時間の中で後輩にどこまで介入するべきか悩みました。それぞれの良さやペースがあるのだから、意思を尊重し直前まで見守ろうと決め、後輩に接した結果、新入生に満足してもらえる企画ができました。この経験から、子どもたちのいいところを見出し、個性を大切にできる先生を目指したいと思います。(2018年取材)