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内定者メッセージ

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ファッションを通して人々を幸せにしたい

人間生活学部 生活デザイン・建築学科

浦野 茉耶さん

内定先:株式会社ベイクルーズ

出身校:広島県立安西高等学校

幼いころから着せ替えゲームに夢中になったり、お小遣いを貯めて自分で服を買ったりしていたほど、洋服が大好きです。
ファッションアドバイザーをめざし、アパレルショップでのアルバイトで実践を積みました。大学の授業で被服に関する総合的な知識を得て、服の素材から洗濯・収納といった管理方法、コーディネートまで接客に活かしています。対話を大切にし、お客様の個性に合い、さらに新たな発見につながるような提案を心掛けています。あるときお客様からそのことを褒められ、大きな自信となりました。
ただ"洋服が好き"ではなく、私自身がオシャレを楽しむことの発信者となり、お客様のライフスタイルに寄り添ったアドバイスをしていくことが理想とする姿です。これから経験を重ねて専門性を高め、接客のプロであるスーパーアドバイザーをめざし、日々成長していきたいと思います。そして、いくつになってもオシャレな女性でありたいです。(2020年取材)

子どもたちの可能性を引き出し、ともに成長したい

国際教養学部 国際教養学科

伊藤 瑞希さん

内定先:株式会社AICエデュケーション

出身校:広島県立広島観音高等学校

自分の英語学修の経験から、早期英語教育の重要性を感じていました。インターナショナル幼稚園でのインターンシップを経験し、研修後も授業の合間を縫って、半年ほど英語保育の補助に通いました。大学でGSEコースに属し、All Englishの環境下、最初は授業についていくのがやっとでした。しかし、先生に個別に教えてもらったり、日々の課題やレポート、プレゼンテーションを数多くこなしたりするうちに、英語表現のバリエーションや英語圏の知識が増え、さらにプレゼンテーション力や資料作成スキルなど、様々な力を自然と身に付けることができました。
株式会社AICエデュケーションは英語だけでなく日本語による教育も重視しているので、そこに私の役割があると感じました。日本語や日本文化の素地をしっかりと持った将来の国際人の育成に寄与したいと思います。(2020年取材)

食事の力で患者さんの健康改善の手助けしたい

人間生活学部 管理栄養学科

橋本 彩実さん

内定先:愛命会 泉原病院

出身校:山口県立光高等学校

人が健康であるためには食事が一番大切であり、食事の力で患者さんの健康回復に役立ちたいと思い、病院への就職を志望しました。その思いを強くしたのが、病院実習での経験です。現場で働く管理栄養士が、栄養指導で食事の悩みを訴える患者さんの気持ちに寄り添った食事を提案する姿を間近で見て感動しました。また患者さんの検査データや身体の様子から栄養量を設定し定期的な見直しを図ることで、健康状態の維持や改善につながることを実感できました。
もともと人前で話をするのが苦手でしたが、食育サークルでの小学生から高齢者を対象とした様々な活動を通じて、幅広い年代と接することで、どの年代の方々ともコミュニケーションを取ることができるようになりました。
病院に勤務する管理栄養士として、病気や栄養について学び続け、患者さんの食に関する悩みを解決し、食事の楽しみを提供できるよう、これからも成長していきたいと思います。(2020年取材)

子育て家庭にやさしい街づくりに貢献したい

人間生活学部 幼児教育心理学科

越智 麻友美さん

内定先:岩国市職員(保育士・幼稚園教諭)

出身校:山口県立岩国高等学校

実習で公立保育園に行き、発達支援の必要な子どもや外国籍の子どもなども積極的に受け入れ、子どもの個人差に応じた向き合い方をする公立園の良さを感じました。そんな環境で保育がしたいと思い、公務員試験をめざすことにしました。キャリアセンター主催の外部講師による公務員講座では、受験する自治体に応じて細かく的確な指導があり、役立ちました。学科の先生方の前向きな声掛けと、そして、なにより一緒に目指す仲間の存在が大きかったです。受験勉強中も好きなことを我慢せず、大好きなカープの試合がある日はテレビ観戦もし、楽しむ時間を確保するようにしていました。
人間発達の基礎が形成される乳幼児期の子どもや保護者と一生懸命に関わりながら、多様性を認めることができる保育者になりたいです。また、保護者が積極的に園を利用できる雰囲気を作りたいと考えています。保育者という立場で「子育て家庭に優しく、助け合える街」づくりに貢献したいです。(2020年取材)