広島女学院大学

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留学体験談

異なる文化を肌で感じ、そこで生活する人と交流する体験は、学びを深めるだけでなく、国際的な視野を広げ、新しい自分の発見にもつながります。海外へ留学し、あるいは学内で留学生と交流することで、何を得て、何を感じたのかを体験者に語ってもらいました。

交換留学

山﨑 桃さん

山﨑 桃さん

国際教養学部 国際教養学科
英語系メジャー GSE 4年
広島女学院高等学校 出身

留学先

ウエスレヤンカレッジ〈アメリカ〉
ジョージア州メイコン

難しい授業も意欲的に履修。有意義な留学生活を過ごせました。

留学先で印象に残った学びは?

歴史や戦争について学べる科目を学修しました。

日本では虐殺と訳される「genocide」の意味を、世界各国の紛争にあてはめて定義していく授業を受けました。また、ユダヤ人を迫害したホロコーストの他の面を1冊の本を通じて知り、視点を変えて観察することの大切さを学びました。

留学を終えて変化したところはありますか?

自分に自信がつき、挑戦意欲も膨らんでいます。

現地の学生でもハードな授業を最後までやり抜いたこと、そして国を越えて友人ができたことで、自分に自信が持てるようになりました。将来、外国人と日本人のかけ橋となるような活動に携わっていきたいと夢も膨らんでいます。

交換留学

上本 舞さん

上本 舞さん

国際教養学部 国際教養学科
英語系メジャー 英語教育 4年
広島県立 安芸府中高等学校 出身

留学先

ボーリング・グリーン州立大学〈アメリカ〉
オハイオ州ボーリンググリーン

国籍も文化も違う人と触れ合って考え方や行動が積極的になりました。

留学先のことを教えてください。

大学の授業に加え、コミュニティにも参加しました。

寮内にあるコミュニティで活動し、多国籍の学生と互いの文化について学んだり、日帰り旅行にも出かけたりして、友達がたくさんできました。ビザ申請や語学学校の手続きなど、留学準備を自分で行ったこともよい経験になりました。

留学によって、どう成長しましたか?

自ら発信することの大切さを理解。行動によって、自分も環境も変わりました。

「言わなければ伝わらない、言えば伝わる」ということを実感。たくさんの出会いを通して、外国の人や文化に関わりたいという気持ちが強くなりました。将来はアメリカまたはオーストラリアで働くことが夢なので、実現にむけて頑張っています。

交換留学

中田歩実花さん

中田 歩実花さん

国際教養学部 国際教養学科
国語系メジャー日本語・日本語教育 3年
広島県立 可部高等学校 出身

留学先

淑明(スンミョン)女子大学校〈韓国〉
ソウル

事前のサポートのおかげで安心して韓国に飛び出せました。

留学したきっかけを教えてください。

韓国のドラマや歌が大好きで韓国留学を意識しての入学でした。

中学・高校のときから独学で韓国語を勉強。入学後すぐに国際交流センターを訪問し、何度もアドバイスやサポートをしていただきました。1年次の2月に韓国に留学し、予定滞在期間後も現地に残ってさらに1カ月、語学学校に通いました。

留学中に心がけたことがありますか?

「1日1日を大切に過ごそう!」と意識しました。

授業が終わって夜中まで、毎日必死に勉強しました。入学時は韓国への興味から、アジア・アフリカ研究に進もうと思っていましたが、留学後は言語としての日本語に興味を覚え、韓国で日本語を教えることが目標になりました。

海外フィールドワーク

東山 杏里さん

東山 杏里さん

人間生活学部 管理栄養学科 4年
八女学院高等学校 出身

研修先

管理栄養海外フィールドワーク<アメリカ>
ハワイ州

貴重な海外体験が、自分の積極性を育ててくれました。

高校の頃体調を崩した経験から、健康を保つための食事について関心があり、入学しました。1年次の時にハワイでのフィールドワークを経験。これからの管理栄養士には海外で視野を広げることが必要だという思いで参加しました。現地では管理栄養士の方からお話しをうかがい、小学校を視察して現地の給食や食育活動について学びました。また、お年寄りの方々へ和食を提供し、作り方をプレゼンテーションして好評を得ました。帰国後は報告書をまとめ、発表も行いました。この経験を通じて、行動を起こせば必ず何らかの形で得るものがあることを実感しました。以来、何事も積極的に行動しようと思うようになり、食育ボランティアを学生主体で企画するなど、海外での貴重な経験が自分の糧になっています。