広島女学院大学

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留学体験談

異なる文化を肌で感じ、そこで生活する人と交流する体験は、学びを深めるだけでなく、国際的な視野を広げ、新しい自分の発見にもつながります。海外へ留学し、あるいは学内で留学生と交流することで、何を得て、何を感じたのかを体験者に語ってもらいました。

交換留学

山本 侑奈さん

山本 侑奈さん

国際教養学部 国際教養学科
英語系メジャー 英語教育 4年
広島県立 高陽高等学校 出身

留学先

ボーリング・グリーン州立大学〈アメリカ〉
オハイオ州ボーリング・グリーン

文化を互いに知り、受け入れることが、人をつなぐ架け橋になることを実感。

留学先での出来事を教えてください。

広島や日本について伝える機会がたくさんありました。

「Public Speaking」の授業では、英語で原爆や広島についてスピーチしました。日本語クラブでは節分など日本の風習を紹介。日本文化に興味を持ってくれる人が多いことに感動し、文化が人をつなぐ架け橋になることを実感しました。

留学を経験して、成長したと感じるところは?

やってみる前に、無理だと決めつけないようになりました。

留学が夢だったので、早くから国際交流センターにお世話になりながら、英語セミナーに参加して英語力を伸ばすなど事前に準備をしてきました。留学体験のすべてが私の人生の宝ものです。これからも諦めず、いろんな経験を積んでいきたいです。

交換留学

國武 春花さん

國武 春花さん

国際教養学部 国際教養学科
英語系メジャー GSE 3年
広島県立 広高等学校 出身

留学先

ウェスレアン・カレッジ〈アメリカ〉
ジョージア州メイコン市

個性や文化の違いを受け入れられ自分自身の考えも広がっていきました。

留学を希望したきっかけを教えてください。

前回の留学経験を活かして交流の輪を広げることに挑戦しました。

高校生で経験した際の留学はとても充実していたのですが、大学で学んでいるうちに“もっとこうしておけば”という思いが湧いて、改めて挑戦。現地では自分から積極的に声を掛けて交流の輪を広げ、主体的に行動するよう努めました。

留学を経験して変化したところは?

違いを受け入れられるようになり、気持ちに余裕が生まれました。

アメリカ、ベトナム、フィリピンと、いろんな国の人と交流することで固定観念がなくなり、寛容になれました。さまざまな学問領域を自由かつ主体的に学べるリベラルアーツ教育の中で伸びやかに成長していきたいと思います。

交換留学

中田歩実花さん

中田 歩実花さん

国際教養学部 国際教養学科
国語系メジャー日本語・日本語教育 4年
広島県立 可部高等学校 出身

留学先

淑明(スンミョン)女子大学校〈韓国〉
ソウル

事前のサポートのおかげで安心して韓国に飛び出せました。

留学したきっかけを教えてください。

韓国のドラマや歌が大好きで韓国留学を意識しての入学でした。

中学・高校のときから独学で韓国語を勉強。入学後すぐに国際交流センターを訪問し、何度もアドバイスやサポートをしていただきました。1年次の2月に韓国に留学し、予定滞在期間後も現地に残ってさらに1カ月、語学学校に通いました。

留学中に心がけたことがありますか?

「1日1日を大切に過ごそう!」と意識しました。

授業が終わって夜中まで、毎日必死に勉強しました。入学時は韓国への興味から、アジア・アフリカ研究を専攻しようと思っていましたが、留学後は言語としての日本語に興味を覚え、韓国で日本語を教えることが目標になりました。

海外研修

岡村 美里さん

岡村 美里さん

人間生活学部 管理栄養学科 3年
広陵高等学校 出身

研修先

管理栄養海外フィールドワーク<アメリカ>
ハワイ州

素晴らしい経験ができたことで自分から“何かしよう”という意志を持つように。

訪問先で何をするか話し合って決めるところから研修ははじまります。ハワイでは、大学や病院の調理場などを見学。病院食が数多くの料理から自由に選択できるなど栄養管理に対する日本との違いに驚きました。教会で日本の伝統食を提供したときには、節分や恵方巻きについて英語でプレゼンテーション。経験が力になることを実感できました。帰国後、研修の魅力をオープンキャンパスで高校生に説明したり、学内で動物愛護ボランティアを立ち上げたりと、挑戦する意欲が高まっています。