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大学からのお知らせ

2017年03月14日お知らせボランティアセンター

今年も参加します! 広島YMCA 国際プログラム フィリピンワークキャンプ2017

今年も、本学の学生がフィリピン・セブ島に向けて旅立ちます(出発は3月15日、本学卒業式の日)。

広島YMCA*1では、毎年3月に約2週間、「フィリピンワークキャンプ」を1992年から実施しています*2。今回は16回目。もともとは1991年のレイテ台風による被災地支援のために始まりましたが、近年は2013年11月にセブ島西部を襲った台風により甚大な被害をこうむったバリリ地域の復興のため、地元セブYMCAをはじめ、ハワイのホノルルYMCAなど海外のYMCAと力をあわせた活動になっています。    

今年本学からは、国際教養学科2年の4名(岡田麻美さん、清水友結さん、杉山瑞穂さん、玉田優羽さん)と幼児教育心理学科の2名(3年 田頭日菜子さん、2年 池本祐梨さん)が参加し、他校から参加するメンバーと力を合わせてプログラムを遂行していきます。そして広島YMCA国際リーダー会メンバーも参加するのですが、その一人として本学の学生(管理栄養学科1年 山田莉々さん)が参加します。本学からは毎年3~6名が参加しており、人間的に大きな成長を遂げて帰国後の学生生活を充実させています。 

実は、今回のワークキャンプのために全員参加の日帰りと一泊の事前研修会がありました。引率する頼もしいリーダー林健太郎さん(広島YMCA事業支援室長)の指導のもと、チームワークづくりと問題意識の共有、そして国際交流の時間に披露する出し物の練習など、今年も充実した研修となったようです。

s-⑦山田りり.jpg

s-⑥玉田優羽.jpg

s-⑤杉山瑞穂.jpg

s-④田頭日菜子.jpg

s-③4池本祐梨.jpg

s-②岡田,清水.jpg

s-①全体.jpg

滞在中は、バスケットボール・バレーボールコートの建設、道路舗装、ペンキ塗りなどの作業、セブ島中心部でのボランティアワーク、ストリートチルドレンや路上生活者への炊き出し、現地の子どもとの交流などを精力的にこなします。セブ島はリゾート地として有名ですが、このプログラムは観光ではなくボランティアワークが基本の滞在だけに宿泊施設は簡易的なものです。滞在中の安全確保については、セブYMCAと地元警察の連携のもと、万全の体制で臨んでいます。

そして最大の魅力は日本以外の海外からの参加者や地元の若者との交流の時が毎晩予定されていることでしょう。ここでの交流はプログラム終了後も長く続いています。

さて、今年のワークキャンプ一行の帰国は3月29日。どんな経験をし、どんな成長をして帰ってくるでしょうか。帰国後のレポートをお楽しみに。

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*1キリスト教を基盤とする広島YMCAと本学のつながりは古く、その関係は1938(昭和13)年の広島基督教青年会(YMCA)創立当時から現在に至るまで続いている。そして、2011(平成23)年本学と学校法人広島YMCA学園は協力・交流協定を締結し連携を深めている。

*2参加者は一人につき6万円の補助を公益財団法人広島YMCA国際コミュニティセンターの「広島YMCA青少年育成基金」から受けている。