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大学からのお知らせ

2018年06月11日活動報告ボランティアセンター

環境保全プロジェクト「牛田山レスキュー隊」を開催しました

梅雨の季節に入り、天候を心配しながら本番を迎えることになった今回の「牛田山レスキュー隊」。

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台風の接近もあり天候の読めないなか、当日のプログラムは「雨プログラム」を行うことを前日に決定しました。

山の環境づくりに大いに力を使ったので残念な決定ですが、参加者安全性を優先した選択でした。

 

山のプログラムに全力を注いでいたので、急遽の雨プログラムへの変更により、学生たちは大忙しです。

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前々日より準備のためにキャンパス内にある牛田山荘に泊まり込みで準備を行いました。

朝までプログラムを練り直した者、シナリオの原稿を考えた者それぞれです。

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最後まで準備のため夜遅くまで活動し、さてさていよいよ6月10日の当日を迎えることになりました。

天候は時折小雨が降る中の開催となりました。早朝より準備に入り一致団結してイベントに取り組みます。

 

この環境保全プロジェクトは、里山保全活動を通して、次の世代を担う子供たちに自然活動を体験してもらい、環境意識を高めてもらうのが目的です。

今回のテーマ「牛田山レスキュー隊」では参加の子どもたちを入隊希望者になぞらえて、面白く関心を持ってもらうためのプログラムとなっています。

任務を与えられた小学生たちがそれをこなして、晴れてレスキュー隊の一員となるというコンセプトです。

 

受付開始時間になると元気のよい小学生たちが続々と集まってきました。

学生たちも元気の良い笑顔と挨拶で子供たちと保護者を出迎えます。

雨のじめじめを吹き飛ばすような元気のよい挨拶と笑顔です。

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教室に入ってきた小学生たちはおそろいのビブスを装着して、「牛田山レスキュー隊入隊」の準備を待っています。

今回参加した子どもたちは「訓練生」として一日活動することとなるのです。

みんなわくわくした笑顔ではしゃいでいます。

 

皆さんの準備ができたところでさあ!いよいよ「牛田山レスキュー隊」に入隊です。

入隊式が始まりました。

ここで与えられるミッションをこなしてこそ正式な隊員と認められるのです!

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今回プログラムをお手伝いいただく里山整備士の皆さんのご紹介です。

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司令官と副司令官からレスキュー隊員訓練生に「任務」が言い渡されます。

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任務を説明する「司令官」(右)と副司令官「左」

 

今回は雨プログラムということで教室内で山の体験を模した催し物です。

山の雰囲気を疑似体験したり、簡単な実験やクイズ、木を切ったりする作業もおこないます。

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昼食をはさんで午後のプログラムです。

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さあ各グループ作業終了です。

それぞれのグループで体験をこなして立派に各グループの隊長からの指令をこなすことができました。

「司令官」と「副司令官」に本日の報告を行います。

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さて、無事にミッションをこなした小学生たちは晴れて正式な隊員として認められます。

報告を受けた「司令官」よりより各リーダーに牛田山レスキュー隊「入隊の証」が渡され、子どもたちに配られます。

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皆ミッションをやり遂げて満足げな笑顔です!

隊長たちも新たな隊員を迎えて皆うれしそうです。

みんなでそろって写真を撮ります。

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開催までは天候の関係で学生たちも右往左往しましたがなんとか無事当日を終えることができました。

プロジェクトを成功させるためには学生たちにはいろいろな苦労がありました。

しかし、参加してくれた小学生たちの笑顔が、そんな苦労も忘れさせてくれます。

 

今回のプロジェクトを通して成功からも失敗からもそれぞれに学ぶことがありました。

これらの学びに気づき経験をいかして、さらに成長していってもらいたいものです。