広島女学院大学

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大学からのお知らせ

2019年04月18日活動報告共通教育部門

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New Minimum Essentials 1 & 2 2019 -part 2-

前回(こちらに引き続き、基礎英語で使用する本学オリジナルテキストについてご紹介します。
今回は、2年生用のテキスト、Minimum Essentials(ME) 2です。
こちらのテキストの表紙も、昨年の学内コンペ(こちら)で最も投票数が多かった作品のデザインを採用しました。
手がけてくれたのは、生活デザイン・建築学科3年生、小松千恵さんと小張美波さんです。
基礎英語の指導にあたったのは、Daniel Hougham助教です。

190410me_1.JPG

二人がデザインした作品への想いをご紹介します。

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190410me_2.JPG

This design has a student on the front cover, and a teacher on the back cover, finished in a simple design.
The student on the front cover is wearing a graduation cap, and it gives us the likeness of a female college.
By complementing the colors of the front and back background design, we complement each other's colors and made it simple and impactful.
The face of the student and the teacher are not drawn in detail so as to give an image of simplicity.
The nose of the face was made to look like a T for teacher, and S for student. Thank you.

(このデザインは、表紙に学生一人を、裏表紙に教員一人を描いたシンプルなデザインです。
表紙の学生には卒業式で着用する帽子を被らせることで、女子大学らしい印象を持たせました。
表と裏でそれぞれの背景で使用した色は、互いの色を補完し、かつシンプルで印象に残るような色を選びました。
学生と教員の顔は、詳細には描いていませんが、それはシンプルさにこだわってのことです。
二人の鼻の形状は、教員はアルファベットの"T" を、学生は"S" に似せて描きました。)

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ここにも書かれているように、デザインは非常にシンプルですが、一度見ると強く印象に残ります。
特定の人物をモデルとしない学生と教員の描写は、本学のすべての学生と教員を象徴するとも言えます。
学生一人ひとりが、それぞれの学びや活動の中で、この表紙のような主役になってもらえるよう、大学生活を充実したものにしてほしいです。

二人のうち一人はファッションを、もう一人は建築の分野を選択し、この春から更に専門性を高めていきます。
基礎英語でのこのプロジェクトが、彼女たちのデザイナーとしての道を進む後押しになってほしいと願います。
そして、卒業式でこのデザインの学生と同じ帽子を被って、門出の日を迎えられることが楽しみです。

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