人文学部 国際英語学科 ニュース

海外研修アーカイブ

<12日目>

いよいよ大学内での研修の最終日、プレゼンテーションと修了式の日を迎えました。

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We had the Certificate Ceremony. We watched the slide show which is made up with photos we took. I felt time passed quickly. Then we gave presentations. I was nervous but I think I could express what I wanted to say. For example, I think we cannot deny any other culture. Everyone tried their best and every presentation was great. Then we received our own certificates.

After having lunch and taking pictures, we went to Coronado Island. I saw the beautiful sea, colorful shops, and interesting plants and so on.
When I returned and saw CSUSM, I was sad a little because maybe I won't study there again. Through these two weeks, I noticed I should not take it for granted that I was able to join this study trip. I thank everyone who supported me. I want to enjoy last three days.

(修了式があり、研修中自分たちで撮った写真のスライドショーを見ました。時間が過ぎるのが早いと感じました。その後発表を行いました。緊張しましたが、伝えたかったこと、例えば異なる文化を否定しないといったメッセージを伝えられたと思います。皆それぞれにベストを尽くし、どの発表も素晴らしいものでした。それから、修了証を受け取りました。

昼食をとり、写真を撮った後には、コロナド島に行きました。美しい海、華やかな店、珍しい植物のある公園がありました。
大学に戻ってきてキャンパスを見た時、もうここで勉強することはないかと思うと、少し寂しい気持ちになりました。この2週間で、今回の海外研修に参加できたことを当たり前のことだと思ってはいけないということに気づきました。サポートしてくれたすべての人に感謝したいです。最後の数日も楽しみたいです。)
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プレゼンテーションは、日本とアメリカの比較がテーマです。食べ物・飲み物のサイズ、交通ルール、食事のマナー、ファッション、ジェスチャーなど、2週間のアメリカでの日常生活で気づいた様々なことを取り上げました。

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緊張した様子もありましたが、ボディランゲージやちょっとしたスキットを加えるなどして、堂々と発表していました。先生も学生たちの成長ぶりに感動し、褒めてくださいました。発表の準備が実質的には二日とは感じさせないほどの内容で、皆よく頑張ったと思います。
修了証を一人一人受け取った後は、大学スタッフ、先生、スチューデント・アンバサダーとこの2週間の思い出を話しながら、一緒にランチをとりました。
またこの日誕生日を迎えた学生には、サプライズでお祝いがありました。カリフォルニア州立大学サンマルコス校は大きな大学(在籍学生数およそ17,000人)ですが、学生も教職員も皆フレンドリーで、アットホームな環境を作ってくださり、そのおかげで学生たちが2週間大きな問題もなく、充実した時間を過ごすことができました。心から感謝します。

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午後からは、サンディエゴ空港近くのコロナド島に行きました。あのマリリン・モンローも滞在したホテルがあるなど、高級リゾート地です。バルボア・パークという植物園も兼ねた施設にも立ち寄りました。日本庭園があり、桜が咲き始めていました。

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学生は皆、発表が終わりほっと一息ついたと思います。これまで疲れが取れるようしっかり休息し、アメリカでの最後の週末を目一杯楽しんで欲しいと思います。

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[8]:ロサンゼルス観光とホストファミリーと過ごす最後の休日(13、14日目)

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[6]:最終プレゼーテンションの準備と思いがけない出会い(11日目)

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11日目>

今日は、明日行われるプロジェクトの発表に向けて一日中準備を行いました。

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Today, we prepared for our presentations tomorrow. First, our teacher taught us about good presentations using a movie, for example, about eye contact, loud voice, and smile. Our group will discuss lifestyle differences between Japan and America and we made a Powerpoint. I will practice for the presentation tonight.

When we were waiting for our host family after class, we talked with girls from Washington D.C. They asked us, "Where are you from?" We answered and put a seal on their world map. They like Japanese fashions because they are very cute. Especially, they like Harajuku style. I was proud of Japanese culture.

(今日は明日のプレゼンテーションのために準備をしました。最初に先生が動画を使って良いプレゼンテーションについて教えてくださり、アイコンタクト、声の大きさ、笑顔などについて考えました。私のグループは、日本とアメリカの生活スタイルの違いについてパワーポイントを使って発表する予定です。今日の夜は、プレゼンテーションに向けて練習しようと思います。

授業後にホストファミリーの迎えを待っていた時に、ワシントンD.C.から来た女の子たちと話しました。出身地を訊かれたので、彼女たちが用意していた世界地図の出身地の場所にシールを貼って答えました。彼女たちは、日本のファッションの可愛さが好きだということです。特に、原宿のファッションスタイルが気に入っているようです。日本の文化を誇りに思いました。)

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西海岸にいながら、東海岸からやってきた学生に偶然声をかけられるという、思い掛けない出会いがありました。そして、学生たちもこれまでの研修での経験から、突然声をかけられても臆することなく返答できたようです。さらに会話を続けることができて、少しずつ成長と成果を見せています。その様子を話してくれる表情はとても生き生きとしていました。明日の発表でも、どのような成果を見せてくれるか楽しみです。

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[5]:サンマルコス市庁舎を訪問(10日目)

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10日目>

二週間の研修も終盤に差し掛かっています。研修の最後には日本とアメリカの文化の違いを発表する予定になっています。この日の午前中はその発表のアイデア探しを兼ね、大学近くのスーパーマーケットでさらなる英語でのアクティビティを行いました。

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In the supermarket, we asked shoppers some questions about Japan. Also, we searched for something not in Japan. It was fun. Then we went to the city hall by train. San Marcos City Hall was big and has good facilities, unlike Japan. It was good to see something I never saw. It became a good memory.
(スーパーマーケットでは、店員に日本に関する質問をしました。また日本のスーパーにはないものを探したりもし、楽しい時間を過ごしました。それから、電車で市庁舎を訪問しました。サンマルコス市庁舎は大きく、日本とは異なる設備が整っていました。これまで見たことのないものを見ることができ、良い思い出になりました。)
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アメリカでは、一般的なスーパーでも日本の商品が予想以上に多くありますが、パッケージや商品名がアメリカの文化にも馴染むように工夫されているといった驚きがありました。英語で話しかけるチャレンジもこれで3度目になり、日々の生活でもお店の人と話すこともあり、随分と慣れてきたようです。実際に現地の人たちと話すことを楽しいという学生の声が増えてきました。

午後からはサンマルコス市庁舎を訪問し、市長が話しをしてくださいました。現市長はサンマルコス初の女性市長です。女性として責任の大きなポジションにつくことについては学生も興味津々で、市長のキャリアについて質問が出ました。市長は "Be inspired" という言葉を繰り返され、難しいことにもチャレンジするようにとアドバイスをくださいました。気さくに仕事のこと、家族のことを生き生きと話してくださる姿は、学生にとっても刺激になったようです。

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また、交通課や消防課といったセクションでもそれぞれの担当者から話を聴くことができました。サンマルコスの町は人口が増えている一方で、交通事故は減少しているということで、そのための対策を教えてくださいました。また、山火事の多いサンフランシスコでは消防士というのは子どもたちの憧れの職業だそうで、消防士の方々は誇りを持って仕事のことをお話しくださいました。大学の学生やスタッフとはまた違った視点でサンマルコスについて知ることができ、日本との違いを考える機会を得ることができました。

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明日は、最後の発表に向けてまとめの授業と準備を行います。

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[4]:カリフォルニアのカレッジでの交流(9日目)

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