国際教養学部 国際教養学科 ニュース

英語系アーカイブ

IMG_0559.JPG_5-thumb-240xauto-1066.jpgスクラブル(Scrabble)とはアルファベットが書かれた100個コマを袋から各回7枚ずつ取り出し、出たアルファベットを使ってクロスワードパズルのように並べて点数を競う、ボードゲームです。(人数2~4人)

2017年4月1・2日、JASPA(スクラブル日本支部)とHKSPA(Hong Kong Scrabble Players Association)が主催し、東アジア国際スクラブル大会が広島で開かれました。香港代表チーム5名、日本代表チーム5名で、2日間で一人10試合ずつしました。香港チームは、中高生と社会人を含む若い選手でしたが、国際大会の経験が豊富で、日本チームは大変苦戦しました。私にとって公式大会に出るのは生まれて初めてで、英単語を作る以前に、公式ルールや公式ボードを使ったプレイの仕方など、たくさん学ぶ事がありました。

世界の選手達と対等に戦う為に必要だと感じたことが3つあります。
1.公式戦で使われているハード面の環境を整える事。
2.公式戦のやり方での練習。
3.勝つためのカリキュラム、学習会。
今回は、日本チームにとってハンディの多い大会でしたが、公式ゲームのやり方を学べたので、準備をきちんとすれば、お互いより良い試合ができると感じました。一つ言えるのは、大変有意義で楽しかったです。

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この大会の為に、広島大学、広島国際大学、広島女学院大学の先生・職員、学生サポーターの皆さん、JASPA(スクラブル日本支部)の皆さんに大変お世話になりました。また、香港チームのプレーヤーも、日本チームの東京、大阪、神戸のプレーヤーも全て自費で広島に来られ、数日間滞在されました。本当に皆さんに感謝致します。

国際教養学科4年 中島美幸

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The first East Asian Scrabble Competition took place at the Hiroshima Campus of Hiroshima International University on the weekend of April 1st and 2nd 2017. Two teams competing in the Championship were five members of the Hong Kong Scrabble Players Association (HKSPA) and five of the Japan Scrabble Association (JASPA). Although the Japanese team lost the overall competition to a very young but highly-skilled and talented Hong Kong team, Miyuki Nakashima of Hiroshima Jogakuin University was one of the members representing Japan and is to be congratulated on her effort in doing well at the competition, especially as this was her first time competing and she only started learning the competition rules two months ago!

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What is Scrabble?

Scrabble is a fun English word game in which you make words from random letters and place them on a board to score points. It is a great way to build your vocabulary and will also help improve your TOEIC score. If you are interested in learning to play Scrabble, please contact Tim Wilson twilson@gaines.hju.ac.jp for more information.

国際教養学科 Timothy J. Wilson 先生

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国際教養学科では2016年8月15日から9月19日まで、およそ1ヵ月にわたりアメリカ合衆国インディアナ州エヴァンズビル大学にて、海外英語研修を行いました。インディアナ州はアメリカの中部にあり、緑豊かな穏やかな土地であると同時に、流通関係や自動車産業において非常に重要な州です。
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8人の参加者はそれぞれホストファミリーのお宅に滞在し、アメリカの文化を体感するとともに、毎日エヴァンズビル大学で英語の授業を受け、文法、プレゼンテーション、ライティング、リーディングなどの特訓を行いました。大学ではブラジルや中東、中国、韓国など、さまざまな国からの留学生と一緒に授業を受け、大いに刺激を受けることができました。

また、広島女学院大学のOGであり、エヴァンズビル大学へ留学した後、現地で結婚、就職された麻美・ストーナーさんにも講師としてお話しを聞く機会を得ました。エヴァンズビルのトヨタ工場で通訳をされている日々のことや、英語が上達するためのコツなど、貴重なお話しを聞くことができました。

課外活動では地元の幼稚園や小学校に行き、日本の四季や習慣について英語でプレゼンテーションを行い、折り紙体験も行いました。初めて折り紙を手にする子供たちも多く、折り方を英語で説明するのは難しかったようですが、皆さん見事に折り紙のカブトを折ることができました。
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休日には野球観戦をしたり、巨大なショッピングモールで買い物をしました。圧巻はショーニー国立森林公園(Shawnee National Forest)でのハイキングです。「神々の庭」(Garden of Gods)と呼ばれる巨大な岩を登ると、目の前には広大な空と森林が広がっていました。アメリカの大自然を目の当たりにした貴重な経験となりました。

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研修を通して、英語で積極的にコミュニケーションを取ることの難しさと楽しさを知り、異なる文化との出会いや驚きがたくさんありました。留学したいと考えている方、英語でコミュニケーションが取れるようになりたい方におすすめの研修です!

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2016年8月11日、12日の2日間、国際教養学会主催で第2回ITC (Intensive Training Course of English)を行いました。アイリスインターナショナルハウスに宿泊し、英語だけを使って様々な活動に取り組みます。今回の参加者は15人でした。初日はまず、English Worldへのカウントダウンから始まりました。最初はみんな緊張して口数が少なかったですが、2日目の解散式のころには打ち解け合い笑顔でJapanese Worldへのカウントダウンで活動を終えることができました。

11日の活動内容は、アイスブレイク、洋楽を聞いて文字に起こすSong Transcription、昼食後はイラストや文章を見て説明し順番に並び替える活動のPara-comicsとJigsaw readingを行いました。その後のSkitでは各グループに分かれ、アイディアを出し合いながらお題に沿って一から劇を作りました。夕食後の発表ではノリノリで楽しそうに演技していました。因みに今回のお題も前回のITC同様、恋愛ものでした。

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12日も朝から英語モード、なかなか不思議な感覚でした。2日目の活動はLoudspeaker、DiscussionとSpeechです。
Loudspeakerは1人がヘッドフォンを掛けシャドーイングをし、その他の人が文字に起こす活動です。Discussionでは、与えられたストーリーの展開に沿って自分の意見を伝える力が試されました。Speechでは、自分の趣味や夏休みの計画などについて発表を行いました。最後はEnglish Worldから日本語へのカウントダウンをして終了です。

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2日間のEnglish Worldは、参加者のみなさんにとって貴重な経験になったと思います。自分の英語学習への課題を見つけた、もっと勉強しようと思った、留学しても何とかなるもんだと感じたなど、様々な感想を頂きました。ITCの試みは、国際教養学会をはじめ、英語教育メジャーの関谷先生を中心に今後も継続していきたいと思います。

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