人文学部 国際英語学科 ニュース

11月16日(土)、17日(日)に行われた広島女学院大学の大学祭である「あやめ祭」で、GSEコースの学生たちがBobby Lolly Candyという店を出して活動を行いました。以下、GSEコース担当のRobert Dormer先生による活動報告です!

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November 16 and 17 was the annual Ayame Festival, a wonderful time for students, staff and people in the local community. There are always a lot of things to see and do, and to eat and drink. Among these, you might have noticed 'Bobby Lolly Candy', a stall featuring GSE students and our special guest Jessica. The students worked together to plan, brand, organise, cost and at the festival itself, sell our products. As you can see from the photos, they did really well and the customers seemed very happy indeed with the products.

HJU, as many of you know, promotes Active Learning, and in my own view, this is an important part of student development not just inside the classroom, but also in our general campus life. I am proud of all the students, who came together and worked very hard in a wonderful spirit. Each team member has their own strengths. Some are good at selling, some are creative, some are well organised, and some (like our 'Boss', Chihiro Nagatani), know when to tell Bobby to stop talking.

11月16日、17日に、年に一度のあやめ祭がありました。学生、スタッフ、そして地域の方々にとって素晴らしいイベントでした。あやめ祭ではたくさんのイベントや出店がありましたが、その中でも、Bobby Lolly Candyという店をご覧になった方もあるかと思います。この店はGSEコースの学生たちによって運営され、あやめ祭で商品を売るために、計画・ブランディング・調達・費用などを皆で考え、活動しました。写真をご覧になってわかるように、学生たちは良い働きをし、お客様は商品を買って本当に嬉しそうでした。多くの方々がご存じの通り、広島女学院大学はアクティブラーニングを促進しています。教室の中で着席して学ぶだけでなく、キャンパスライフの全てを通じて学ぶアクティブラーニングは、学生の成長における重要な点であると私は個人的に考えています。私は精力的に活動をする全ての学生を誇りに思います。一人ひとりのメンバーにそれぞれの強みがあります。接客が得意な学生がいれば、創造性に長けた学生もいますし、皆をまとめることに長けた学生、そしてボビーの長話を止めるタイミングに長けた学生(特に私達のボスである千尋)もいます。

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At the stall, the girls sold candy from around the world, and flavored sodas in a range of premium flavors. Both were very popular, and in the final hour of the festival, every single item and drink was fully 'sold out'. The team wants to thank every single customer for visiting and being generous enough to try the products. We saw many familiar and many new faces during the weekend, and it was a lot of work, but importantly, a lot of fun, too.
As some customers may have noticed, all the profits from this year will be donated to help extra Vietnamese students participate in Global Village Field Experience in August 2020. As many GSE students know, sharing the fieldwork with our partners is an important part of this course, and many of the girls running the stall this year are still good friends with the vietnames students from previous Global Village experiences.

私たちのお店では、世界中のお菓子を集めた詰め合わせと、特別なフレーバーのソーダドリンクを販売しました。どちらも非常に人気で、あやめ祭の終了間際には、全ての商品とドリンクが完売しました。私たちのチームでは、お客様一人ひとりに対して、来店と商品を買ってくださった感謝を伝えました。二日間を通して、多くの知り合いが来店してくれただけでなく、新しい出会いもありました。非常に多い仕事量でしたが、大切なことは、皆がとても楽しんでいたことです。来店して気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、利益の全額は2020年8月のGlobal Village Field Experience(GSEメジャーのベトナム研修プログラム)の、ベトナム人学生の支援のために寄付されます。多くのGSEメジャー学生が知っている通り、ベトナム人のパートナーたちとこのフィールドワークを共有することがこのコースの重要な点であり、そして今回の出店を運営した学生たちの多くが過去のGlobal Village Field Experiencesで出会ったベトナム人学生たちの友達でもあります。

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In addition to the sweet candy and delicious drinks, many customers played the game 'Jess's Guesses', where they tried to estimate the number of jellybeans in a large jar. This is quite a traditional British game, where the best guess wins the whole jar. Imagine the surprise when in the first hour of the festival, Sekitani-sensei guessed the correct number of 1212 perfectly! Some staff members wondered if he has some magic abilities. Congratulations to him! Speaking personally, I want to take a moment to thank (in no particular order) Jess (Fuyuka), Cheesehero, Toshimi, Marie, Nana, Rena, Himari, Aoba, Nagisa, and Marika. Their hard work and never ending supply of positive energy always teaches me a lot about life. I hope that they are not too tired to join again next year, and I am looking forward to welcoming new members, too.

また、美味しいお菓子の詰め合わせとドリンクに加えて、多くのお客様がJess's Guessesというゲームを楽しんでくださいました。これは、大きな瓶に入っているゼリービーンズの数を予想して当てるというもので、イギリスでは伝統的なゲームです。実際の数と予想が最も近かった参加者が、ゼリービーンズが入った瓶ごともらえます。なんと、あやめ祭の開始一時間で来てくださった関谷先生が、正解の数を完璧に予想しました!答えは1212個でした!関谷先生には魔法の能力があるのかと思ったスタッフもいました。関谷先生おめでとうございます!個人的な話をすると、夕香、千尋、利美、まりえ、奈々、玲奈、日葵、青羽、渚沙、そして鞠香(順不同)に私は感謝の意を述べたいと思います。彼女たちの活動と尽きることのないポジティブなエネルギーはいつも私に人生について教えてくれます。私は彼女たちが来年もまたあやめ祭に参加することを願い、そして来年新しいメンバーを迎えて活動することができるのを楽しみにしています。

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10月30日、ECCエアライン学院様をお招きし、エアライン業界セミナーが開催されました。

エアライン業界への就職を目指す、また業界の理解を深めたい約40名の学生が出席しました。

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ECCエアライン学院講師で元国際線客室乗務員の森川幸恵様を講師にお招きし、エアライン業界の基礎知識、最新情報、採用状況、今後準備しておくべきことなどについてご講演いただきました。

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語学力・コミュニケーション力・人間力の求められるエアライン業界において、具体的にどのような業務を展開しているのか、客室乗務員・グランドスタッフ・総合職・グランドハンドリングの仕事内容、応募要件、採用試験の流れなどについて、丁寧かつ詳しくご説明いただきました。

就職活動を間近に控えた3年生はもちろんのこと、航空業界に興味を持っている1・2年生も参加し、講師のお言葉に真剣に耳を傾けていました。

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今年度、日本航空株式会社の客室乗務職として内定している4年生の中島美柚さんが就職活動の報告をしました。

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中島さんがエアライン業界を志したきっかけは、幼い頃から飛行機や空港が大好きだったことと、留学先のアメリカから帰る機内で素敵な客室乗務員の方と出会ったことです。帰国後すぐにできることから始め、まずは姿勢や表情、言葉遣いに気を付け、美しい立ち居振る舞いを意識するようになりました。また、自分の価値観や日頃大切にしていることを明確にすることで、面接でも自信を持って話ができたそうです。内定の電話連絡を受けた時は、大学内で泣いてしまい、涙がでるほど真剣に目指していたのだとそのときに実感したそうです。

これからエアライン業界をめざそうとしている後輩に、自分の納得いく形で就職活動に臨んで欲しいとの熱いメッセージをおくりました。

その後、中島さんの他に、3年生の向井夏美さんと田邉莉子さん、2年生の卜部奈々さんの3人が参加して模擬面接を行いました。

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本番さながら、自分の長所、強み、休日の過ごし方などを問答し、その後、回答内容や立ち居振る舞いについて森川先生からアドバイスをいただきました。面接官にインパクトを与えるために回答に盛り込むエピソードの工夫など、具体的な指導をいただき、有意義な時間を持つことができました。

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このセミナーに参加した、3年生の岩佐春花さんの感想を紹介します。

「このセミナーでは、講師の方や航空業界に合格された先輩のお話を聞いたり、質問する機会がありとても有意義な時間を過ごすことができました。実際に模擬面接をすることで、何をどのように意識するのかや、日々の立ち居振る舞いや言動が大切だということがわかりました。私も客室乗務員になるという夢を実現するために、英語力と一般教養はもちろんのこと、学校や学外で社会人としての美しい振る舞いを身につけていきたいと思いました。」

夢の実現に向けて、参加した学生一人ひとりの意識が高まったことと思います。ここからエアライン業界へ飛び込んで活躍する後輩が続くことを願っています。ご指導くださったECCエアライン学院様、まことにありがとうございました。

人文学部国際英語学科では、広島空港全日本空輸株式会社様でのインターンシップや広島空港日本航空株式会社様の見学会をはじめ、各航空会社で活躍する卒業生の客室乗務員やグランドスタッフをお招きしての交流会など、エアライン業界への就職につながる様々なイベントを開催しています。

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2019年11月6日(水)に第10回ITCを行いました。ITCとは Intensive Training Course of Englishの略で、短期集中英語養成コースのことです。今回は、初心者にも参加しやすいように、2時間のコースにしました。

まずはIce BreakerでおなじみWho Am I? ゲームをしました。いろんな参加者と話しながら、ヒントを集めて、自分の背中に貼られたキャラクターを当てる活動です。分かった瞬間の達成感は忘れられないですね。

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続いて、Loudspeakerです。これもおなじみ、一人がヘッドフォンを付けてシャドーイングをし、みんなでそれを書き取っていく活動です。

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同時に聞いて話してと忙しい活動ですが、みんなで協力してスクリプトを完成させることができました。

最後はJENGAを使った会話の活動です。積み木をタワーから引き抜き、上に乗せていきます。

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積み木にはそれぞれ対応したトピックがあり、それについてみんなで話し合いました。でも、油断するとJENGAが崩れて、罰ゲームも!活動を通してお互いのことをより知ることができましたね。

すべての活動を終え、カウントダウンによって日本語の世界に戻りました。

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次回、第11回ITCは、11月23日(土)13:00-17:00、第12回ITCは、12月8日(日)10:00-17:00です。皆さんの参加をお待ちしています。

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