人間生活学部 生活デザイン学科 ニュース

インテリア・住居・建築領域アーカイブ

インテリア・住居・建築領域

広島のインテリアデザイン系の関連企業、大学が参加して行われる毎年恒例のイベント「広島デザインデイズ 2016」において、学生対象コンペ_デザインリーグが行われ、生活デザイン・建築学科3年生の新田さつきさんが、デザインリーグ優秀賞を受賞しました。昨年に引き続き、2年連続入賞を果たしたことになります。

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作品名:「コミュニティセンター」
審査委員長:長谷川 演(株式会社アトリエテンマ代表取締役)

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このコンペは、大学・専門学校の建築・インテリア系の授業の課題作品を提出して競うコンペで、昨年から開催されています。今年は2名が優秀賞として表彰され、他に学生対象実施コンペ2名、一般対象実施作品コンペの入賞者2名も同時に表彰され、盛大な表彰式となりました。

新田さんの作品は、3年春学期の「住居・建築設計実習Ⅳ」のコミュニティセンターの課題作品で、空間が新しいと評価されました。

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生活デザイン・建築学科の住居・建築設計実習の内容の充実、課題作品のレベルの高さが今年も認められたことになります。

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インテリア・住居・建築領域

建築士課程3年生・4年生(「建築材料実験」受講者)が、安佐南区の生コンクリート製造工場へ見学に行きました。今回見学させていただいた「まるせ佐東工場」は2014年広島市土砂災害地域の近くにあり、その復興にも大きく貢献されている企業です。生コンクリートの製造工程、品質管理まで幅広く学ぶことができました。
普段は見ることのできない生コンクリート製造工場に行き、建築におけるコンクリートの重要性を肌で感じることができ、貴重な体験となりました。

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生活デザイン・建築学科の建築士課程では、秋学期より4年生を対象に「二級建築士資格対策講座」の本講座が始まりました。いままで授業で学んだことを基礎にして、さらに実社会で役に立つ知識にするため、資格勉強に取り組みます。

あまり得意でない「建築構造」の授業も講師の先生のわかりやすい解説により、理解できた様です。「建築構造は奥が深い!」という声が聞こえてきそうでした。

その他に「建築計画」「建築法規」「建築施工」の科目があり、デザインする時とは違う頭の使い方をするので刺激にもなります。こういった知識を修得すると建築デザインもさらに楽しくなりますよ!

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「建築構造」塚野講師の講座の様子

本学では、建築士課程において必要な科目を履修し卒業すると、国家資格である「二級建築士」の受験資格(実務経験0年)と
「一級建築士」の受験資格(実務経験2年必要)が得られます。実際に建築士の資格を取得するには、大学卒業後、仕事をしなが
ら、年1回行なわれる7月の学科試験合格、9月の製図試験合格を目指して、勉強をすることになります。在学中から勉強をスター
トさせておくとよいですね。

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