人間生活学部 生活デザイン・建築学科 ニュース

昨年8月に発足した医療・看護・介護を運営する団体(恵正会)と介護・ユニバーサル製品を制作する会社(ハッピーおがわ)、そして生活デザイン・建築学科の産学連携プロジェクト「介護ユニフォーム新デザインプロジェクト」の最大のイベントが5月10日(日)、恵正会主催「地域感謝祭」で行われました。

たいへん天気のよい中、大勢のお客さんの前で試作品を身にまとった8人の本学科学生モデルたちが、介護ユニフォームを紹介しました。一つ一つ丁寧に心を込めて作った試作品を、ナレーションに合わせて披露します。

seide-fs41.jpgナレーションを担当したのも学生です。緊張していましたが、笑顔でそれぞれのユニフォームのこだわりやポイントを話してくれました。

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最後にモデル全員が舞台に勢揃い!圧巻です!

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ショーが終わったら、来場者の方に投票をお願いしました。
小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまでたくさんの方に新デザインを見ていただき、それぞれの感性で、介護ユニフォームに最もふさわしいものを選んでいただきました。

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そして、結果発表です。事前に恵正会グループの職員さんにも投票をしていただいており、それと来場者の投票を合わせています。

第3位は!「active in tenderness」!
福元日奈子さん(2年)がデザインし、新田さつきさん(2年)、片桐千晶さん(3年)、竹間詩依奈さん(3年)が制作したものでした。

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第2位は!!「スタイリッシュかつオシャレに!」!
西田さくらさん(2年)がデザインし、森木和香さん(4年)が制作をしたものでした。

seide-fs46.jpg第1位は!!!「オレンジチョコレート」!
前迫八恵さん(4年)がデザインし、森木和香さん(4年)が制作したものでした。

seide-fs47.jpg前迫さん、おめでとうございました!
ファッションショー当日、前迫さんは都合により参加できなかったので、制作を担当した森木さんが代わりに賞状を頂きました。

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なお、この様子はテレビの取材も入り、ファッションによる地域貢献の一環として注目されました。
今後は実用化・製品化に向けてミーティングを重ねていくことになります。プロジェクトはまだまだ続きます。
引き続きお楽しみに!

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