人間生活学部 生活デザイン学科 ニュース

受験生向け

夏のような日差しが続きますね。高校生の皆さんは、大学受験に向けて、色々な情報収集をしていることと思います。

大学のホームページを見たり、オープンキャンパスに行ったりして、その大学のことを知ろうとしていると思いますが、一番わかりやすいのは、その大学の授業を実際に受けてみることではないでしょうか?

広島女学院大学では夏休み期間を利用して、大学の授業に近い形で、作品作りやグループワークを体験できるオープンセミナーを開講しています。

高校3年生はもちろん、高校1・2年生からでも受講が可能で、リアルな大学生活をイメージしやすく、毎年多くの受講生を迎えています。

生活デザイン学科では、8月8日(日)~10日(火)の3日間で、「インテリアからはじめる生活プロデュース」「はじめての洋裁」「女性建築家にまなぶ住宅デザイン」「見つけよう!地域のカラー、街のカラー」という4つのセミナーを用意しており、それぞれ特徴的な体験ができます。
(各タイトルをクリックするとそれぞれのセミナーの紹介動画が見られます)

とは言え、いざ受けようと考えると、少し不安な面もありますよね?
授業についていけるかな?一人での参加でも大丈夫かな?などなど・・・
そこで、オープンセミナーを受講し、本学科に入学した学生の体験談を動画にしましたので、ぜひご覧ください。

↓↓画像をクリック!↓↓

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動画では、受講に際して不安だったこと、1~3日目までの様子、オープンセミナーを受講することのメリットや、入学してからどんな学びを深めているのかなどを答えてくれています。

また、オープンキャンパスでも在学生や教員に直接不安なことがあれば聞いてみてください。

あなたのやってみたい!を全力で応援する生活デザイン学科をぜひオープンセミナーで体験してください!

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地域の景観づくりに貢献する「マンホール蓋デザインプロジェクト」が始まりました。

過去には牛田商店街の街路灯のデザインを提案するプロジェクトがありましたが、今回は大和重工株式会社(広島市)から生活デザイン学科に依頼があったものです。

西広島駅の再開発にともない駅前広場が一新され、そこに設置するマンホール蓋に施すデザインを本学科の学生が提案することになりました。

4月には大和重工株式会社の方が来学され、このプロジェクトがどういうものか、また、マンホール蓋のデザインにはどのような視点が必要なのか、ということをご説明くださいました。

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普段気にならないマンホール蓋かもしれませんが、地面に設置するので滑り止めの効果を狙ったデザインであること、また、デザイン性の高いものは地域のシンボルにもなることを教えていただき、驚いた学生もいたようです。

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大和重工株式会社で作られているマンホールのミニチュアもご持参くださいました。学生が恐る恐る触っている様子です。

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こちらは学内コンペで応募を募り、大和重工株式会社と選考を行い、市へ提案するデザインを決めていく予定です。

応募された作品は学科教員からアドバイスなどを行いブラッシュアップしていきます。

応募者の皆さん、新しい西広島駅のコンセプトをしっかりと反映したデザインを考えていきましょう!

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皆さんのおうちには、着なくなった和服や古くなった帯はありませんか?

今、日本の伝統服といわれる着物、和服文化が危機的な状況にあります。日本人でありながら、着付けができない、着物のことを知らない、という若者は少なくありません。

しかし、新しい学習指導要領では和服文化について取り上げられていることもあり、改めて和服のよさや伝統文化に目を向ける機運も高まっています。

生活デザイン学科でも、着物文化を広める活動をされている方に講演を依頼したり、着物イベントに学生が参加したりしてきました。

そして、今年4月から「一般社団法人ひろしまきもの遊び」と連携し、きものリメイクプロジェクトが始まりました!

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このプロジェクトでは「ひろしまきもの遊び」に寄付された、様々な思いがこもった着物や帯、着物小物を使って、生活デザイン学科の学生が「若者向けの商品」を企画します。

4月の第1回ミーティングでは「ひろしまきもの遊び」の澤井律子さんから、これまでの活動とこのプロジェクトにかける思い、学生に求めることなどをお話しいただきました。

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この時、残念ながら参加できなかったメンバーもいたのですが、プロジェクトの名前、商品を売るためのブランド名の名前などを提案し、検討していきました。

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リメイクしたい素材をそれぞれ選び、より具体的に商品提案していきます。

商品の完成は来年春をめざしていますが、今後生活デザイン学科ニュースで経過報告もしていきます!

どんな商品が生み出されるのか、どうぞお楽しみに!

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