人間生活学部 生活デザイン・建築学科 ニュース

インテリア・住居・建築領域

seikatu151.jpg建築士課程学生が、12月8日おりづるタワーを見学しました。
現場では三分一博志建築設計事務所の松田裕介氏とおりづるタワー事務局マネージャー兒玉健冶郎氏から、おりづるタワー設計・施工に関する詳しい説明を受けました。
この建物は広島東京海上ビルとして建設され、このたび改修プロジェクトとして広島の新たなランドマークタワーとして生まれ変わりました。
改修設計を担当された方から直接、建築の設計・施工時の話をお聞きできたなかで、建築作品は建築主・設計者・施工者など多くの人の考えに柔軟に対応しながら創り上げていくものであるということを強く感じました。これから一層、建築についての学びを深める決意を新たにしています。

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インテリア・住居・建築領域

11月23日、広島市植物公園にて日本建築学会中国支部主催2016年度親と子の建築講座「植物図鑑を作ろう」を開催しました。都市空間を建築と共に構成する身近な樹木に関する理解を深め、関心を高めていただくことを目的としたイベントです。
小学生の皆様が楽しんで取り組んでもらえるよう、本学の建築士課程の学生達が当日使用するマップや図鑑シール、サインの作成を行いました。現地調査や樹木に関する専門的な学修を踏まえ、イラストレーター等のグラフィックソフトを使用して作成したものです。

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学生が作成した資料(左)とチームメンバー達

当日は天候にも恵まれ、合計43名の方に参加頂きました。
講座ではまず、落ち葉を収集するエリアのマップに樹木のシールを貼って、樹木マップを完成させます。その後、植物公園内で樹木マップとサインを手がかりに落ち葉を収集しました。収集した落ち葉を自由にレイアウトしてラミネートし、葉を見分けながら図鑑シールを貼ると、オリジナル図鑑が完成です。

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完成した図鑑の例完成した図鑑の例

ご参加頂いた皆様には、それぞれ素敵な図鑑を完成して頂けたのではないかと思います。普段の生活でも、身の回りの樹木に興味を持っていただけると嬉しく思います。
本講座の開催に当たっては、企画段階からご指導頂いた本学非常勤講師の新畑朋子先生、仙石里恵先生、共催頂いた植物公園の皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

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インテリア・住居・建築領域

広島のインテリアデザイン系の関連企業、大学が参加して行われる毎年恒例のイベント「広島デザインデイズ 2016」において、学生対象コンペ_デザインリーグが行われ、生活デザイン・建築学科3年生の新田さつきさんが、デザインリーグ優秀賞を受賞しました。昨年に引き続き、2年連続入賞を果たしたことになります。

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作品名:「コミュニティセンター」
審査委員長:長谷川 演(株式会社アトリエテンマ代表取締役)

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このコンペは、大学・専門学校の建築・インテリア系の授業の課題作品を提出して競うコンペで、昨年から開催されています。今年は2名が優秀賞として表彰され、他に学生対象実施コンペ2名、一般対象実施作品コンペの入賞者2名も同時に表彰され、盛大な表彰式となりました。

新田さんの作品は、3年春学期の「住居・建築設計実習Ⅳ」のコミュニティセンターの課題作品で、空間が新しいと評価されました。

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生活デザイン・建築学科の住居・建築設計実習の内容の充実、課題作品のレベルの高さが今年も認められたことになります。

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