人間生活学部 生活デザイン・建築学科 ニュース

インテリア・住居・建築領域

建築士課程3年生・4年生(「建築材料実験」受講者)が、安佐南区の生コンクリート製造工場へ見学に行きました。今回見学させていただいた「まるせ佐東工場」は2014年広島市土砂災害地域の近くにあり、その復興にも大きく貢献されている企業です。生コンクリートの製造工程、品質管理まで幅広く学ぶことができました。
普段は見ることのできない生コンクリート製造工場に行き、建築におけるコンクリートの重要性を肌で感じることができ、貴重な体験となりました。

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生活デザイン領域

今年も、碧い石見の芸術祭主催「第3回石州和紙デザインコンペ」に挑戦しています。

本学科学生作品2点が一次選考を突破し、10月18日から石州和紙会館で開催の「優秀作品展2016」にて現在展示されています。

和紙の新しい可能性を見つけるべく、創意工夫を凝らした2作品、今年のテーマは「カジュアルな装い」です。

seide-jusyo04.jpg 「結び香」 上條希恵さん(1年生)

seide-jusyo03.jpg 「Sの腕時計」 塚野瑞貴さん、高畑成美さん(3年生)

seide-jusyo02.jpg 完成した試作品

島根県浜田市「石州和紙会館」にて11月20日まで展示されています。お近くに行った際にはぜひ足を運んでください。

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インテリア・住居・建築領域

生活デザイン・建築学科の建築士課程では、秋学期より4年生を対象に「二級建築士資格対策講座」の本講座が始まりました。いままで授業で学んだことを基礎にして、さらに実社会で役に立つ知識にするため、資格勉強に取り組みます。

あまり得意でない「建築構造」の授業も講師の先生のわかりやすい解説により、理解できた様です。「建築構造は奥が深い!」という声が聞こえてきそうでした。

その他に「建築計画」「建築法規」「建築施工」の科目があり、デザインする時とは違う頭の使い方をするので刺激にもなります。こういった知識を修得すると建築デザインもさらに楽しくなりますよ!

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「建築構造」塚野講師の講座の様子

本学では、建築士課程において必要な科目を履修し卒業すると、国家資格である「二級建築士」の受験資格(実務経験0年)と
「一級建築士」の受験資格(実務経験2年必要)が得られます。実際に建築士の資格を取得するには、大学卒業後、仕事をしなが
ら、年1回行なわれる7月の学科試験合格、9月の製図試験合格を目指して、勉強をすることになります。在学中から勉強をスター
トさせておくとよいですね。

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