人間生活学部 管理栄養学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

食育サークル

3月8日(木)、管理栄養学科食育サークルが大河公民館で「保存食材を上手に活用しよう!」をテーマに、男の料理教室を開催しました。当日は、18名が参加をしてくださいました。

教室では「食品ロスをなくす ローリングストック術」の冊子を紹介しました。

4グループに分かれて調理を行いましたが、どのグループも手際よく進められて、美味しいそうな匂いが漂っていました。学生も調理から試食をご一緒させていただき、様々なお話ができて楽しいひと時を過ごしました。

参加者の皆さんからは、「帰って孫に作ってやりたいと思います!」「1つでも2つでも覚えます!」「若い人と料理できて元気がでました!」といった嬉しいご感想をいただきました。

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<メニュー>

・鯖と春菊の炊き込みごはん 

・タラの塩麹焼き 

・お楽しみ油揚げ

・切干し大根と塩昆布のサラダ

・菜の花と花麩のすまし汁

・フルーツ寒天

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参加学生のコメントを紹介します。

料理だけでなく健康に関しても意識の高い方が多く、驚きました。最初は緊張していましたが、皆さんが親切にしてくださったので、すぐ緊張がほどけました。私も皆さんに負けないように料理の腕を上げようと思います!

混乱している災害時でも満足できる食事でお腹も心も満たされる袋調理をもっと広めたいと思いました。私の家庭の備蓄食材のローリングストックを見直すきっかけとなりました。

地域の皆さんと交流することで、日々の慌ただしい気持ちを和ませることができました。これからも頑張ろうと思います。

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最後は皆さんから一言ずつ、温かいご感想をいただきました。

楽しみながら料理をされている姿が、とてもキラキラしていました。私たちも負けないように、一生懸命に"食"を楽しんでいたいと思います!温かく迎え入れてくださった皆さんに感謝いたします。

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災害に備えて、長期保存が可能な缶詰や乾物、レトルト食品などをご家庭で備蓄しておくことは大切です。しかし、購入したものの、「実際に使用する機会がないまま期限が切れて捨ててしまった」という経験はありませんか?

月1回の行事食に、缶詰や乾物を取り入れることで、定期的に消費する方法を提案するため、冊子『食品ロスをなくす~ローリングストック術』を制作しました。

非常食として別に保管しておくのではなく、日常の食事に美味しく取り入れる「ローリングストック法」を紹介しました。また、災害時に役立つ袋調理レシピについても取り上げました。あわせて、家庭内だけでない食品ロスの現状を、実際に農家見学を通して得たこともふまえて、一冊にまとめました。

※画像をクリックするとレシピが表示されます
画像をクリックすると冊子の内容を見ることができます

2月には作成した冊子を地域の方に活用していただくため、早稲田公民館で食育サークルが料理教室を開催しました。今回は、「保存食材を上手に活用しよう」をテーマに、"ひろしまそだち産品"を中心とする生鮮三品(青果・食肉・鮮魚)とあわせて保存食材を日頃の料理に美味しく活用する方法を紹介しました。当日は、14名の方が参加してくださいました。

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<メニュー>
・鯖と春菊の炊き込みご飯
・地鶏の彩りロール焼き
・鯛の塩麹焼き
・切り干し大根のサラダ
・こんにゃくの味噌炒め
・フルーツ寒天

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参加者の皆様からは、「ひろしまそだちをしっかりと利用しようと思います!」「備蓄食材で、こんなに料理ができると思いませんでした。家でも実践したいです。」「袋調理が面白かった。ローリングストックしていこうと思いました」といった、多くの嬉しいご感想をいただきました。

これからも作成した冊子を活用した料理教室などを積極的に開催していきたいと思っています。

冊子はこちらからご覧いただけます→『食品ロスをなくす~ローリングストック術

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2月18日(日)に、佐東公民館で行われた『第11回 一年一善チャリティイベント』に参加しました。

このイベントは、地域のために何かしたい!と「NPO法人安芸七限茶屋 広島が好きじゃけん組」のみなさんが立ち上げられたものです。

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今年はユニバーサルデザインに対応したイベントになるよう、主催者の方が細部にわたって気を配られており、盲目のピアニストの三浦裕美様のミニコンサートや、神楽、笑福亭鶴笑様の落語等、どなたでも楽しめるイベントが盛りだくさんでした。

私達は1年を通して参加させていただいた「昆虫を守る田んぼづくり」の活動報告を行い、目でも耳でも楽しむことのできる報告になるよう、工夫を凝らしました。当日の午前中はイベントのリハーサルを行った後、私達の思いが少しでも伝えられるよう、本番まで別室で練習し、互いの声の出し方や言葉の言い回しなどを確認し合いました。

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お客様がたくさん来られている中での発表はとても緊張しましたが、無事、私達の活動成果を発表することができました。

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活動報告が終わった後も、お客様の会場へのご案内やゲストの補助等に携わらせていただき、お年寄りや子供、障がいのある方などたくさんの方と触れ合うことができました。このイベントを通して、皆が気持ちよく笑顔で過ごすことのできる地域づくりについて考えることができ、とても貴重な体験となりました。

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