人間生活学部 管理栄養学科 ニュース

食育サークル

管理栄養学科食育サークルは、8月11日に早稲田公民館で開催された小学生・中学生を対象とした「親子肉ランチ料理教室」において、広島牛を用いたレシピを考案し紹介しました。

このレシピには、牛肉と野菜を合わせて摂取できるよう、野菜の調理方法に、蒸す、ゆでるなどを取り入れました。「韓国風おにぎらず」「肉!にく!レタスしゅうまい」「にら玉コーンスープ」の3品です。

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小学生・中学生とその保護者、合わせて28名もの多くの方々に参加をいただきました。

参加者の皆さんに調理方法の工夫や包丁の扱い方などの注意事項も盛り込みながら料理紹介を行いました。

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グループに分かれて一緒に調理をした後、野菜のクイズを行い、子どもたちが大変盛り上がってクイズに参加してくれました。

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参加された保護者の方から、「有意義だった」「食肉の調理法などの知識を得ることができた。」等の感想を頂き、達成感を味わうことができました。

学生の感想を紹介します。

「日ごろ料理をしない子どもたちに、料理を楽しんでもらえてと同時に「いただきます」「ごちそうさま」の感謝の気持ちを伝えることの大切さを感じてもらえたので良かったです。この機会を通して、家でも料理の手伝いをしてもらえたら嬉しいです。」

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食育サークル

管理栄養学科食育サークルでは、7月13日(土)に日本赤十字社広島県支部 健康・栄養赤十字奉仕団が主催の炊き出しボランティアに参加し、被災地の皆様に昼食を提供しました。

昨年の7月豪雨災害で甚大な被害のあった坂町 平成ヶ浜中央公園応急仮設団地集会所において行われました。

食事中には卒業生である日本赤十字社広島県支部健康・栄養奉仕団の代表による夏バテ予防法やレシピ紹介を一緒に聞きながら、食を通した交流の時間を持たせていただきました。

今回は安田女子大学、広島工業大学の学生さんと合同でのボランティア活動でした。

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学生の感想を紹介します。

「他大学の方たちと連携し、2種類のそうめんを提供しました。夏に向けて食べやすく工夫がされていると好評で、私たちの活動でも取り入れたいと思いました。

また、移動釜を使用し、災害時にも対応できる調理方法について学びを深め、実際に、被災者の方々とお話ししながら喫食することができたので、良い経験となりました。」

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平成30年7月豪雨災害から1年を迎えようとしています。しかし、いまだに災害の爪痕はいたる所に見られます。災害の犠牲になられた方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、皆様方の一日も早いご復興をお祈り致します。

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管理栄養学会は栄養科学に関する学術的研究を行うことを目的に、研究発表会や講演会などの事業を行います。会員は管理栄養学科の学生、人間生活学研究科専攻生、および教職員です。

この度の春季講演会は、「腎臓病治療において、管理栄養士に期待すること」と題して、小田内科クリニック院長 小田弘明先生にご講演をいただきました。腎臓の働きや腎臓病を患った時の症状、その治療法について、専門性の高い内容をかみ砕いてわかりやすくご教授いただきました。

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様々な治療法がある中で、食事療法は患者様の生活の質向上に大きく関わるため、管理栄養士が医療の現場で求められている「専門性」を常に高めていくことの重要性について、改めて考える貴重な機会となりました。

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