人間生活学部 管理栄養学科 ニュース

今年度、ウオクニ株式会社マツダ給食センターにおいて、給食経営管理臨地実習でご指導をいただきました。実習前後も含めて、長期間のご指導をいただき、コラボ弁当として提供させていただくことができました。

「ビタミンたっぷり風邪予防弁当」をテーマとしたヘルシー弁当

①鶏肉のピリ辛レモンソース 

②ボイルブロッコリー 

③棒々鶏風春雨サラダ 

④漬物(桜漬)

⑤蓮根とツナのゆかりマヨ和え

⑥玉子ロール 

⑦人参のたらこバター炒め

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献立を作成した学生のコメント

お弁当を作成する際は、対象者の性別や年代が幅広く、価格とエネルギーの基準が定められており、献立を作成する難しさを感じました。私たちは特に特別感のあるものを意識して行いましたが、特別感のあるものを作ることは難しく、ひとひねりして、オリジナル感を引き出すことが難しかったです。外部販売では実際にお弁当が人の手元に行く過程を生で見ることができ、貴重な体験ができました。

コラボ弁当は従業員の方にも喫食していただき、私たちが作成したアンケートにご協力いただき評価をいただきましたが、人参のたらこバター炒めやれんこんとツナのゆかりマヨ和えなどひと工夫した変わったメニューは年代が上の方には、受け入れられにくいことを知りました。また、添えにブロッコリーを一房つけていましたが、一房を添えるよりは、ブロッコリーを細かくして和えたものの方がよいと意見を頂き驚きました。残菜調査を行ってみて、自分たちが作成したお弁当が完食されている容器を見て、とても達成感を感じることができました。

貴重な機会をありがとうございました。

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食育サークル

3月8日(木)、管理栄養学科食育サークルが大河公民館で「保存食材を上手に活用しよう!」をテーマに、男の料理教室を開催しました。当日は、18名が参加をしてくださいました。

教室では「食品ロスをなくす ローリングストック術」の冊子を紹介しました。

4グループに分かれて調理を行いましたが、どのグループも手際よく進められて、美味しいそうな匂いが漂っていました。学生も調理から試食をご一緒させていただき、様々なお話ができて楽しいひと時を過ごしました。

参加者の皆さんからは、「帰って孫に作ってやりたいと思います!」「1つでも2つでも覚えます!」「若い人と料理できて元気がでました!」といった嬉しいご感想をいただきました。

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<メニュー>

・鯖と春菊の炊き込みごはん 

・タラの塩麹焼き 

・お楽しみ油揚げ

・切干し大根と塩昆布のサラダ

・菜の花と花麩のすまし汁

・フルーツ寒天

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参加学生のコメントを紹介します。

料理だけでなく健康に関しても意識の高い方が多く、驚きました。最初は緊張していましたが、皆さんが親切にしてくださったので、すぐ緊張がほどけました。私も皆さんに負けないように料理の腕を上げようと思います!

混乱している災害時でも満足できる食事でお腹も心も満たされる袋調理をもっと広めたいと思いました。私の家庭の備蓄食材のローリングストックを見直すきっかけとなりました。

地域の皆さんと交流することで、日々の慌ただしい気持ちを和ませることができました。これからも頑張ろうと思います。

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最後は皆さんから一言ずつ、温かいご感想をいただきました。

楽しみながら料理をされている姿が、とてもキラキラしていました。私たちも負けないように、一生懸命に"食"を楽しんでいたいと思います!温かく迎え入れてくださった皆さんに感謝いたします。

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2017年度の全国栄養士養成施設協会会長から河部里紗さんが表彰され、学長から表彰状が授与されました。

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河部さんは広島女学院大学人間生活学部管理栄養学科において優秀な成績を収められ、賞を授与されることになりました。4年間、一生懸命学業に取り組まれた姿勢がこの成果につながったと思います。

この達成感をさらなる飛躍に繋げられることを期待しています。

本当におめでとうございます。

学長室で学長を中心に学部長および卒論指導担当の村上先生、全国栄養士養成施設協会担当 石長先生、学科主任 渡部先生と一緒に受賞を祝って記念撮影しました。

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