人間生活学部 管理栄養学科 ニュース

このたび、サンフレッチェ広島と協同で、試合を盛り上げるためのメニュー提案をすることになりました!

5月に開催される「ガールズフェスタ2018」に向けて、飲食分野でお客様を巻き込む戦力となれるよう企画します。

3月2日には、サンフレッチェ広島から大学にお越しいただき、現在の飲食分野の状況などを伺いました。

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これから、管理栄養学科2年・3年18名で構成されたプロジェクトチークが、3グループに分かれてメニューの開発に取り組みます。

今後にご期待ください!

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3月4日(日)に、牛田小学校グラウンドにて、牛田かうちゃんうまいもん防災フェア "モーリンピック" が開催されました。

管理栄養学科食育サークルは、火を使わない調理を実施した実体験や、災害時の食事バランスガイドなど、計7枚の災害関連ポスターの展示をしました。同時に、備えておきたい食品や料理器具を紹介しました。

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また、広島市防災士ネットワーク、ならびに、広島光明学園の皆様と合同で、「新聞紙で食器作り体験」に参加させていただきました。

子供たちは楽しそうに食器を作り、炊き出しの雑炊を手作り紙食器で食べていました。

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参加した学生のコメント

地域の皆様と直接触れ合うことは生の感想を聞くことができるほか、「知っといてよかった!」と言っていただけると達成感でいっぱいでした。私自身も持っていて損はない知識だと思うので、参加できて良かったです。

今までよく知らなかった牛田地区のことを知れ、地域の皆様と関わることができてよい経験となりました。また、先輩の姿を見て、話す力と聞く力がとても大切だと思いました。私も積極的な姿勢で、今後の活動に参加していきたいと思います。

私たちの活動を伝えることで、防災に関心を持っていただけると、とても嬉しく思いました。もっと積極的に活動して、自ら情報を地域に発信できる力を身につけていきたいと思います。

今回のような地域が一体となった防災イベントで、"気軽"に"楽しみながら"取り組めることが、災害を身近に考えることに繋がるのだと思いました。

食育サークルとしても"伝える工夫"を考えて、新たな取り組みに繋げていきたいと思います。

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災害に備えて、長期保存が可能な缶詰や乾物、レトルト食品などをご家庭で備蓄しておくことは大切です。しかし、購入したものの、「実際に使用する機会がないまま期限が切れて捨ててしまった」という経験はありませんか?

月1回の行事食に、缶詰や乾物を取り入れることで、定期的に消費する方法を提案するため、冊子『食品ロスをなくす~ローリングストック術』を制作しました。

非常食として別に保管しておくのではなく、日常の食事に美味しく取り入れる「ローリングストック法」を紹介しました。また、災害時に役立つ袋調理レシピについても取り上げました。あわせて、家庭内だけでない食品ロスの現状を、実際に農家見学を通して得たこともふまえて、一冊にまとめました。

※画像をクリックするとレシピが表示されます
画像をクリックすると冊子の内容を見ることができます

2月には作成した冊子を地域の方に活用していただくため、早稲田公民館で食育サークルが料理教室を開催しました。今回は、「保存食材を上手に活用しよう」をテーマに、"ひろしまそだち産品"を中心とする生鮮三品(青果・食肉・鮮魚)とあわせて保存食材を日頃の料理に美味しく活用する方法を紹介しました。当日は、14名の方が参加してくださいました。

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<メニュー>
・鯖と春菊の炊き込みご飯
・地鶏の彩りロール焼き
・鯛の塩麹焼き
・切り干し大根のサラダ
・こんにゃくの味噌炒め
・フルーツ寒天

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参加者の皆様からは、「ひろしまそだちをしっかりと利用しようと思います!」「備蓄食材で、こんなに料理ができると思いませんでした。家でも実践したいです。」「袋調理が面白かった。ローリングストックしていこうと思いました」といった、多くの嬉しいご感想をいただきました。

これからも作成した冊子を活用した料理教室などを積極的に開催していきたいと思っています。

冊子はこちらからご覧いただけます→『食品ロスをなくす~ローリングストック術

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