人間生活学部 児童教育学科 ニュース

授業紹介アーカイブ

児童教育学科の1年生はスポーツ科学Ⅰという授業を履修しています。
本授業(青山翔専任講師担当)では、スポーツを通して、健康の保持増進や体力の向上だけでなく、仲間のよさを実感してもらえるように支援しています。

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「ドンマイ」、「ナイス」などの声が自然と出て盛り上げてくれる1年生の雰囲気はとても気持ちが良いです。

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生涯を通してスポーツに親しむだけでなく、将来自分の教える子どもたちにスポーツの良さを伝えてくれるよう願っています。

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1年生の授業科目「キャリアプランニング」で、公立保育士と小学校教諭を目指す4年生から、自身の大学生活を振り返ったうえで、4年間を通じて実行すべきことを聞きました。

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二人が共通して話した内容は、「積極的にサークル・ボランティア活動を行うこと」「将来の目標を明確にすること」「主体的に人と関わり、コミュニケーション能力を高めること」でした。

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1年生から、「私も先輩方を見習い、3年後に1年生の前で堂々と話ができるよう、大学生活を充実させたい」「大変勉強になった。今後もボランティア活動に励みたい」等々の感想がありました。

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児童教育学科1年生の保育内容総論の授業で、小麦粉粘土遊びをしました。

まず、さらさらの小麦粉の感触を手で十分感じた後、サラダ油と水を順に加えていって感触の変化を体験しました。

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混ぜて練っていくと小麦粉粘土ができあがりです。
『からすのパンやさん』の絵本の読み聞かせから、パン屋さんになってパン作りを始めました。
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開店の時間までに個性豊かなパンがたくさんできあがりました!
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90分の授業内で、幼児の立場(目線)で「感覚遊び」と「構成遊び」を体験しました。

もちろん、保育者になるための授業ですから、振り返りは大事です。

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この振り返りの課題用紙に記録したことは、次回の授業で、保育者の立場(目線)で遊びの立案につなげていきます。

「小麦粉粘土遊びでどんな体験をするのか」「幼児は何を楽しいと思うのか」を体験をとおして考え、「遊びのねらい(教育的意図)は何なのか」「保育者はどのような環境を設定するとよいのか」を学んでいく授業でした。

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