人間生活学部 幼児教育心理学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

8月20日(日)八本松地域センターで開催されました「こどもわくわくアートひろば」(東広島市教育委員会主催)にて、三桝教授が講師を務め、幼児教育心理学科の学生11名がサポート役を務めました。

こちらの行事は20年近く続くもので、地域の年長児60名が集まり、ホールで体全体を使って造形活動をする内容です。

子どもたちや子どもたちの保護者も大喜びの活動となりました。

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地域での活動

7月7日の七夕の日、広島市立舟入市民病院の小児病棟で開催された七夕会にボランティアとして参加しました。

舟入市民病院では、入院中の子どもたちや保護者、高齢者の方を対象として、季節の行事を取り入れたレクリエーションを企画しておられます。昨年度のクリスマス会に引き続いて、幼児教育心理学科の学生6名が七夕会に参加しました。今回は、どのような出し物をするか、話し合いを重ね、ダンスの振り付けを考えたり、壁面を作ったりと授業の合間に準備をしてきました。

当日はあいにくの雨でしたが、季節の手遊びとして、「魚がはねて」、天の川をイメージして「ロケットペンギン」のダンスを参加者と一緒に楽しみ、最後に短冊に願い事を書いてもらいました。

次回は、クリスマス会に参加予定です。

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5月20日(土)21日(日)、広島県や広島県医師会、広島テレビ放送などが実行委員会として主催する「子育て応援団すこやか2017」が広島グリーンアリーナで行われました。
このイベントは、子育てを応援できるネットワークをつくり、子どもたちに優しい社会づくりを目指す目的で開催され、毎年多くの企業や団体、地域や個人などの企画で賑わっており、本学もボランティアで参画しています。
幼児教育心理学科の学生は、ふれあいゾーンやもぐもぐゾーンで訪れる親子に関わり、遊びや音楽劇を通して子育てを応援する達成感を味わいました。

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