人間生活学部 児童教育学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

8月27日(日)にNTT都市開発中国支店の主催するファミリーコンサートに出演しました。

当日は、広島女学院大学をトップバッターに県内の4大学6チームが、ファミリー層を対象にアカペラや吹奏楽などを披露しました。

広島女学院大学は、「とんでったバナナ」のパネルシアターと「パイナップル体操」を組み合わせた音楽劇と手遊びを披露。

音楽劇が始まると、来店客が次々に集まり、観ていた子どもたちも、「何の食べ物がでてきたかな?」などの問いかけに元気いっぱいで答えていました。

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8月20日(日)八本松地域センターで開催されました「こどもわくわくアートひろば」(東広島市教育委員会主催)にて、三桝教授が講師を務め、幼児教育心理学科の学生11名がサポート役を務めました。

こちらの行事は20年近く続くもので、地域の年長児60名が集まり、ホールで体全体を使って造形活動をする内容です。

子どもたちや子どもたちの保護者も大喜びの活動となりました。

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地域での活動

7月7日の七夕の日、広島市立舟入市民病院の小児病棟で開催された七夕会にボランティアとして参加しました。

舟入市民病院では、入院中の子どもたちや保護者、高齢者の方を対象として、季節の行事を取り入れたレクリエーションを企画しておられます。昨年度のクリスマス会に引き続いて、幼児教育心理学科の学生6名が七夕会に参加しました。今回は、どのような出し物をするか、話し合いを重ね、ダンスの振り付けを考えたり、壁面を作ったりと授業の合間に準備をしてきました。

当日はあいにくの雨でしたが、季節の手遊びとして、「魚がはねて」、天の川をイメージして「ロケットペンギン」のダンスを参加者と一緒に楽しみ、最後に短冊に願い事を書いてもらいました。

次回は、クリスマス会に参加予定です。

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