人間生活学部 児童教育学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

5月20日(土)21日(日)、広島県や広島県医師会、広島テレビ放送などが実行委員会として主催する「子育て応援団すこやか2017」が広島グリーンアリーナで行われました。
このイベントは、子育てを応援できるネットワークをつくり、子どもたちに優しい社会づくりを目指す目的で開催され、毎年多くの企業や団体、地域や個人などの企画で賑わっており、本学もボランティアで参画しています。
幼児教育心理学科の学生は、ふれあいゾーンやもぐもぐゾーンで訪れる親子に関わり、遊びや音楽劇を通して子育てを応援する達成感を味わいました。

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4月23日(日)に牛田小学校で実施された「牛田学区町民運動会」に、幼児教育心理学科の1年生4名がボランティアとして参加しました。

大学に入学して初めてのボランティア活動ということで、少し緊張していた1年生ですが、運動会が始まると、一所懸命、準備や片付けのお手伝いをしたり、児童と関わって、大変充実した時間を過ごすことができました。

学生の感想と写真を紹介します。

<坂井萌乃さん>
最初はきちんとボランティアができるかなと不安な気持ちで一杯でしたが、保護者の方や地域の方、周りの方が温かく接してくださりとても楽しかったです。なかなか率先して動くことができなかったけれど、様々な方から「ありがとう」と言ってもらえてとても嬉しかったです。また自分自身やりがいを感じました。これからさらに色々なボランティアに参加していきたいです。

<山門彩花さん>
実際に現場に行けるということ自体が貴重で、新鮮でした。子どもたちと関われるということは、とても難しいことだと感じたけど、一緒にいることはとても楽しく、充実した時間となりました。自ら進んで手伝うことも心掛けてみましたが、もう少しできることがあったのではないかと思いました。周りの方もしっかりとサポートしてくださったので、楽しく活動できました。いつか、自分が考えたことを自然に実践できるようになりたいです。

<田中杏さん>
地域の方と協力をし合いながらの運動会でした。競技で使う物の支度や人の誘導などを手伝い、少し大変でしたが、子どもも大人も楽しんでいる様子を見ていると、ボランティアをして良かったと思いました。私自身、今までの運動会は競技に参加する側でしたが、実際に運動会を運営する側の手伝いをして、行事を企画・実行することの難しさや大変さ、やりがいを感じました。本当に良い経験になりました。

<高橋あゆみさん>
今回、牛田小学校のボランティアをさせて頂きましたが、初めてのことで周囲の動きを見ながら、一つ一つ尋ねて行動しました。最初は不安でしたが、準備や片付けをしているうちに、「ありがとうね」と声を掛けて貰え、嬉しく感じました。お昼には少しだけでしたが小学生と関わる時間もあり、徐々に自分から仕事を見つけたり、周囲の方々とも話ができるようになりました。これからも、地域の方々と関わっていれるボランティア活動をしていきたいです。