人間生活学部 幼児教育心理学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

幼児教育心理学科の1年生が、「牛田学区社会福祉協議会」の中にある「福祉のまちづくり部会(こども福祉・教育部会)」のボランティア活動に参加しました。「牛田小学校で遊ぼう」という活動では、子どもが主役の遊びや交流の場づくりとして、毎月第二土曜日の午前中に、牛田小学校のグラウンド・体育館でドッジボール・サッカー・縄跳び・ペタンク・クップなどの軽めのスポーツを楽しむとともに、異学年・親子・三世代などの交流の場が創出されています。

今回は、1年生6名が参加し、「こども福祉・教育部会」の方から指導をして頂きながら最初はペタンクを小学生と一緒に楽しみ、その後、ドッジや鬼ごっこ、長縄、鉄棒などをしました。

幼児教育心理学科では、学生が、地域の方々との交流も深めながらボランティア活動に励み、将来の保育・教育実践に繋げています。

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3月6日(日)広島市立牛田小学校で開催された、「第4回牛田かうちゃん妖怪防災フェア」において、幼児教育心理学科の学生がボランティアとして参加し、避難所での遊びを紹介しました。多くの子どもたちが参加し、夢中になって遊ぶ姿が見られました。

災害時を想定して今回準備した遊びは、水や電気を使わなくてもできる積み木遊びや、段ボールを使った手作りのコマ、小豆を箸でつかむ競争です。(3月4日中国新聞朝刊にも掲載)ゲームやテレビがなくてもできる昔ながらの遊びの良さを子どもたちとともに再確認することができました。

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