人間生活学部 児童教育学科 ニュース

地域での活動アーカイブ

幼児教育心理学科の図画工作ゼミに所属する4年生宮上文歌さん、波光美優希さん、桒原奈美さん3名が、「ずっこ」というユニットを結成して、アート活動をしています。このたび、そのグループ展(ずっこ3人展)が行われることになり、紹介記事が8月号の月刊タウン情報ひろしま(p99)に掲載されました。

今回の作品テーマは、子どもから大人まで楽しむことができる世界「Funny Funny Town」小さな子どもや動物をモチーフにしたイラストをポップな色使いで描き、iphoneケースなど実用的なアイテムにして展示販売を行います。

将来は、幼稚園小学校教諭・保育士を目指す一方、本格的に作家デビューを夢見ている個性豊かな3人。様々な可能性を秘めているワクワクする世界をそっと覗いてみて下さい。

<ずっこ3人展―Funny Funny Town>
日時: 2016.8.2(火)‒8.7(日) 13:00‒19:00
場所: 抱 le four sous les toits(広島市中区八丁堀12‒8 ワイディビル401)

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広島県、広島県医師会などで構成される子育て応援団実行委員会主催イベント「子育て応援団すこやか2016」(於グリーンアリーナ)に幼児教育心理学科の3年生「チームぱくぱく」が出演しました。楽しい音楽にあわせて、たくさんの幼児や子ども連れの家族と遊びました。

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また、当日は会場全体の運営ボランティアとして全学年の学生が笑顔で子育て応援に貢献しました。

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幼児教育心理学科の1年生が、「牛田学区社会福祉協議会」の中にある「福祉のまちづくり部会(こども福祉・教育部会)」のボランティア活動に参加しました。「牛田小学校で遊ぼう」という活動では、子どもが主役の遊びや交流の場づくりとして、毎月第二土曜日の午前中に、牛田小学校のグラウンド・体育館でドッジボール・サッカー・縄跳び・ペタンク・クップなどの軽めのスポーツを楽しむとともに、異学年・親子・三世代などの交流の場が創出されています。

今回は、1年生6名が参加し、「こども福祉・教育部会」の方から指導をして頂きながら最初はペタンクを小学生と一緒に楽しみ、その後、ドッジや鬼ごっこ、長縄、鉄棒などをしました。

幼児教育心理学科では、学生が、地域の方々との交流も深めながらボランティア活動に励み、将来の保育・教育実践に繋げています。

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