人間生活学部 児童教育学科 ニュース

キャリアセンターと連携し、幼稚園教育実習の事前指導で、キャリアカウンセラーの冨田展子講師(本学卒業生)から講義を受けました。

キャリアカウンセラーが授業者と共同で作成した幼稚園教育実習に向けての支援プログラムにもとづき、学生への支援を行っています。

今回は、「実習で大切なこと」をテーマに、実習に臨むに当たって大切にすべき目的を明確にさせ、グループワークを行いました。また、具体的な事例を豊富に取り入れて、分かりやすい話をして頂きました。

学生は、「冨田先生ご自身の体験に基づいた話には納得ができ、実習に関しての理解が深まりました」、「実習への不安が少なくなるとともに、積極的に実習に臨みたいという意欲がわいてきました」と、講義に感銘を受けていました。

jidou-syotoujizenshidou.2.jpg

jidou-syotoujizenshidou.3.jpg

jidou-syotoujizenshidou.1.jpg

  • LINEで送る

児童教育学科1年生の保育内容総論の授業で、小麦粉粘土遊びをしました。

まず、さらさらの小麦粉の感触を手で十分感じた後、サラダ油と水を順に加えていって感触の変化を体験しました。

jidou-hoikunaiyousouron.5.jpg

混ぜて練っていくと小麦粉粘土ができあがりです。
『からすのパンやさん』の絵本の読み聞かせから、パン屋さんになってパン作りを始めました。
jidou-hoikunaiyousouron.1.jpg
開店の時間までに個性豊かなパンがたくさんできあがりました!
jidou-hoikunaiyousouron.6.jpg

90分の授業内で、幼児の立場(目線)で「感覚遊び」と「構成遊び」を体験しました。

もちろん、保育者になるための授業ですから、振り返りは大事です。

jidou-hoikunaiyousouron.4.jpg

この振り返りの課題用紙に記録したことは、次回の授業で、保育者の立場(目線)で遊びの立案につなげていきます。

「小麦粉粘土遊びでどんな体験をするのか」「幼児は何を楽しいと思うのか」を体験をとおして考え、「遊びのねらい(教育的意図)は何なのか」「保育者はどのような環境を設定するとよいのか」を学んでいく授業でした。

  • LINEで送る
バアバの子育て支援

ますますお元気な二人のバァバ、鈴木道子先生(元広島女学院大学特任教授、流川こども園園長)、内田恭子先生(元公立保育園園長)による「バァバの子育て支援広場」が今年度も始まりました。

梅雨の晴れ間が広がった6月22日(金)、第1回の広場が開催され、12組28名の親子が参加くださいました。最初は戸惑い気味だった子どもたちも、広々した空間と学生たちの明るい笑顔で気持ちがほぐれたのか、しばらくするとホール内の探索活動がにぎやかに始まりました。

バァバからの手あそび歌や絵本の読み聞かせ、小麦粉粘土の感触遊びなど、盛りだくさんの内容であっという間に時間が過ぎました。

次回は、7月6日(金)に開催の予定です。

参加ご希望の方は、お子さんの名前、年齢、駐車場を利用する場合は「車利用」と書いて、下記メールアドレスまでお申し込みください。
kodomo@gaines.hju.ac.

jidou-baaba.june.1.jpg

jidou-baaba.june.2.jpg

jidou-baaba.june.3.jpg

jidou-baaba.june.4.jpg

jidou-baaba.june.5.jpg

  • LINEで送る