人間生活学部 児童教育学科 ニュース

毎年恒例となった子育て支援の輪を広げるイベント、「子育て応援団 すこやか」(主催「子育て応援団実行委員会」-広島県、広島医師会、広島歯科医師会、テレビ事業部他)が、5月19日(土)・20日(日)の両日で、広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)で開催され、児童教育学科と幼児教育心理学科の学生がお手伝いをしました。

入口の総合案内所ではハンドパペットを手にした学生が子どもたちをお出迎え。

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会場に入ると、大変な人出!

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来場者が最初に訪れるのが「けんこうサポートゾーン」。受付、耳あかチェック、お薬相談コーナー、歯科相談コーナーに2日間で20名あまりの学生が担当しました。

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大勢の親子連れが長蛇の列を作って並んでいます。

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「担当が2人しかいなくて、大変です!」と動き回りながらも、カメラを向けるとこのポーズ。

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男の子の心をつかんで離さないのが、ミニ消防車、パトカー・白バイのコーナーです。こちらもそれぞれ60分待ちの大行列。それでも子どもサイズの制服に身を包み記念写真を撮ってもらえば、親子で大満足の表情をされています。

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女の子には「ふれあいゾーン」が待っています。色紙やマジック、紙コップなどさまざまな材料を使って工作をしたり、絵本の読み聞かせを楽しんだりできます。

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親子で楽しめるミニステージもあります。

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毎年若い親子連れに大人気のこのイベント、実は児童教育学科、幼児教育心理学科の学生のボランティア先としても申込みが殺到し、途中で締め切らなければならないほどです。特にまだ実習を経験していない1年生にとって、初めて本格的に乳幼児と接する機会になります。毎回、このイベント参加を通じて、「最初は子どもたちにどう接していいのかわからなかった」「きちんと手遊びを覚えておけばよかった」など、たくさんの問題点や気づきを参加する学生は得ています。また、「これから4年間、何を学んでいくべきかわかった気がする」など学修への意欲を高めてくれる機会でもあります。

当日お世話になった、広島県医師会、広島県歯科医師会、広島県薬剤師会、広島県耳鼻咽喉科医会、広島県警、中央警察署、広島市中消防署、その他多くの関係機関の皆さま、そして広島テレビ事業部の皆さまにはこの場をお借りしてお礼申しあげます。ありがとうございました。

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今年も4月より、広島市をはじめ各自治体の公務員採用試験(保育士)を目指す学生を対象とする採用試験験対策(専門)講座がはじまりました。

講座は学科教員が担当し、公立保育所への就職を希望する学生であれば、だれでも無料で参加できます。全12回を予定しています。

同じ目的を持った学生で励まし合い、難関を突破できるよう頑張りましょう!

講座カリキュラム

第1回 オリエンテーション
第2回 保育原理(保育の現状)
第3回 教育原理
第4回 児童家庭福祉・社会的養護
第5回 子どもの保健
第6回 社会福祉
第7回 子どもの食と栄養
第8回 保育の心理学
第9回 論作文試験対策
第10回 公務員試験模擬試験
第11回 個別面談
第12回 実技(ピアノ・声楽) オリエンテーション

講座の様子

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4月7日(土)~8日(日)に、ろうきん森の学校で行われた「森のようちえん運営ボランティア研修」に参加しました。

今回は、NPO法人ひろしま自然学校のスタッフ、広島文教女子大学と広島女学院大学から森のようちえんに興味を持った学生が参加し、地域の幼児を対象とした森のようちえん活動を企画・運営するための事前打ち合わせをしました。本学からは3年生2名、2年生2名が参加しました。

今年度は4回(7/1、8/26、10/14、11/3)、活動する予定です。

1日目は、森のようちえん活動をされている古本敦子さんを講師に迎え、過去に実施した活動の事例を紹介していただきました。

2日目の朝、実際に森のようちえんを実践するフィールドを過去のプログラムに沿って歩きました。午後からは、今年度実施していく活動について(活動の日程、参加対象児の条件、参加費、活動時間帯、活動内容など)を意見を出し合って決めていきました。

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広島女学院大学は10/14の活動を担当します。1日の活動計画を立案し、準備と当日の活動を主導する予定です。
今回の研修を終えて、参加した学生は「自分たちで活動内容を考えて、準備して、実践する・・・ことは、大変かもしれないけれど、やりがいがあります。子どもたちが楽しく自然体験ができるプログラムを考えたいと思います。」と抱負を述べました。
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