国際教養学部 国際教養学科 ニュース

3月20日 春のオープンキャンパスを実施しました。

2016年度オープンキャンパスの始まりとなる最初の説明会でした。

体験コーナーや学習できることなど多数の相談を受けました。

これから進路を決定されるための情報収集に、今後ともオープンキャンパスを利用してください。

体験コーナーの詳しい情報は国際教養学科オリジナルサイトで公開しています。

2016年度のオープンキャンパスは入試課のサイトで情報公開しています。

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2016年2月12、13日の2日間に渡り、国際教養学会2015年度最後のイベントであるITCを行いました。ITCとはIntensive Training Course of Englishの略で、2日間すべての活動を英語で行う、という内容です。活動は人文館や、アイリスインターナショナルハウスで行い、そこで宿泊もしました。参加者はTA(teaching assistant)と英語教育メジャーの関谷先生を含み、全体で10人でした。参加者の皆さんは、日本語を話してはならない、というルールをしっかりと守っていました。最初は緊張して口数も少なかったですが、13日の解散式のころには笑顔であふれていました。

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12日の活動内容は、アイスブレイク、活動のテーマソングを聞いて文字に起こしていくsong transcription、昼休憩は映画を見ながらご飯を食べ、それからword game、Timothy先生との活動、そしてメインであるスキット作成をしました。スキットでは各グループ、お題に沿って劇を一から作成しました。テーマはpure love(純愛)とlove affair(浮気)、両チームともアイデアを出し合い、どうしたらおもしろくなるか、セリフはどうするかなど考えつつ劇作成をしました。晩ご飯のあとの発表はお互いのスキットを見て参加者全員笑いにつつまれて終了しました。

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13日の朝、目が覚めた時からも英語です。英語であいさつを終え、最初の活動としてシャドーイングを行いました。何度も聞き、スクリプトを完成させている皆さんの顔はとても真剣で素晴らしいものでした。そして2日間の総仕上げの意味も込め、各自スピーチを作成しました。行きたい国、将来の夢、最近の出来事などお題はさまざまで、楽しみながら発表を終えました。最後は英語から日本語へ切り替えのカウントダウンをし、2015年度ITCを無事終了しました。2日間しっかりと英語に触れ、英語で自分の考えを伝えてきた参加者たちはまだ英語モードが続いており、日本語と英語を交えた2ヶ国語での昼食会を楽しみました。

今回、初めてITC活動の開催を試みました。アンケート結果によると、とても満足、と答えた参加者が80%でした。また、英語に対して改めて感じた事、もっと勉強しようと思った、日本語のすばらしさを改めて見直した、留学ではないけれどそういう気分になれて楽しかった、など主催者側にとってうれしい意見を多くいただくことができました。

これからも学生の皆さんにさまざまなイベントを提供していく予定なのでぜひご参加ください。 

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AO、推薦入試で12月までに入学が決まった方を対象としたスクーリングを3回実施し、すべて終了しました。

12月初回では、みんな緊張して課題を持ってきてくれました。

1月第2回は、推薦入試の合格者も加わり、大きな講義室でないと入らない人数でした。英語実力試験、大学でのレポートの書き方を一緒に学習しました。また、天声人語の課題や、習熟度にあわせた英語の課題が出されました。

2月のグループ学習(アクティブラーニング)にむけて、グループごとに集まってテーマを決めました。

2月の最後のスクーリングが行われました。メインは グループ学習の成果発表です。前半の時間で発表の準備を行い、2教室にわかれて発表しました。同じテーマでも内容がいろいろ違っていて、みなさんの考え方がよくわかりました。

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成果発表で良かったものに投票してもらった結果を集計して、1位のグループには大学名の入った同窓会のシャープボールペンを記念品でお渡ししました。

最後の課題は 「ゲーンズ先生物語」を読んでの感想提出です。本学の初代校長であるゲーンス先生の話で、本学の理念が書いてあります。しっかり読み取ってください。

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