人間生活学部 生活デザイン・建築学科 ニュース

インテリア・住居・建築領域

7月23日に行なわれたオープンキャンパスでは、学生が考えたインテリアデザイン空間がお披露目されました。

「女子会カフェ」とは、建築やインテリアを学ぶ学生が、コンセプトやテーマを考え、空間をデザインし、実際に作り上げ、そこに来場した高校生と在学生が交流をするという企画です。

今年は3年生2名が中心となり、1年生5名のサポートを得ながら「BALLOON」というタイトルでインテリアデザインに取り組みました。

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コンセプトは「つながり」です。人とのつながりや、空間でのつながり、広島女学院大学とのつながり等々を意識し、透過性のある間仕切りを工夫したり、<5つのデザイン>を学べる本学科でたくさんの「実」を実らせてほしいというモチーフも含ませながらバルーンツリー制作をしたりしました。

準備中は試行錯誤の繰り返しで、苦労もたくさんあったようですが、明るくキラキラしたキャンパスライフを伝えたい!とテーブルコーディネートもしています。

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当日はたくさんの方に来場してもらい、本学科の学びや学生生活について知ってもらえたようです。

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授業で学んだ事を実物大で形にでき、そこで過ごす人の気持ちに触れ合える「女子会カフェ」インテリアデザイン企画は今年で3年目でした。今後もぜひいろんな学生に挑戦してもらいたいと思います。

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生活デザイン領域

生活デザイン・建築学科では、中学・高校の家庭科教員免許を卒業時に取得することができます。

6月に2週間、あるいは3週間の教育実習を終えた4年生による「教育実習報告会」が、今年も教職課程の2・3年生に向けて開催されました。

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中学へ行った学生は、家庭科の座学や実習、道徳の授業も持ち、授業実践をたくさん経験したようでした。

高校へ行った学生は、授業だけでなく、部活動の指導や受験に関する相談を受けるなど、生徒指導も含めた責任ある経験をした人もいました。

実習に行くまでは「本当に自分にできるだろうか」と不安を感じていたようですが、実習後には「やり切った達成感でいっぱいです!行ってよかった!」と報告してくれました。

報告会に参加した2・3年生からは「自分が行く予定の学校へ行った先輩のお話が聞けて、実習に対する不安が解消しました。」「今学んでいることを実習では教える立場になるので、普段から授業をしっかり聞こうと思います。」「実習に行ったら、こんなことがしたいというイメージが持てました。」などの感想が聞かれました。

※この教育実習報告会には管理栄養学科の家庭科教職課程学生も参加しています。

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インテリア・住居・建築領域

6月16日に建築士課程の学生16名が、広島駅前南口Cブロック新築工事現場へ見学に行きました。ここに建てられている住宅棟は地上46階建、最高高さは168mという超高層住宅です。

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施工は戸田建設で、建築業界では女性の活躍を推進している会社として有名です。

入社5年目の女性工事課長が案内をして下さいました。

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参加した学生は、初めて見る工事現場で驚くことばかりだったようですが、「建築現場では、特にコミュニケーションが大切」など女性工事課長の言葉に深く感銘を覚えたようでした。

また、建築士資格取得に向けて、決意を新たにしたようです。

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