人間生活学部 生活デザイン・建築学科 ニュース

地域振興デザインプロジェクトの進捗情報が広報担当の学生から届きました。

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こんにちは!広報チームの画伯です。

2016年4月にプロジェクトが開始してから約2か月の間で、複数のグループに分かれ、様々なグッズを考えてきました。

6月29日に広島ドラゴンフライズの関係者を交えた合同ミーティングが行われました。

広島ドラゴンフライズの取締役専務(当時)の方やグッズ担当者の方がおいでになり、プロジェクトメンバーが考えたグッズの企画書を見ていただきました。

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<合同ミーティングの様子>

今回の合同ミーティングで重要であったのは、何をグッズにするかという事です。

チーム関係者の方からはどのようなグッズをコラボしていくか、どうすれば広島女学院大学らしさをグッズに出せるのか、女性らしさとは何かなどをもっと取り込んで考えてもらいたいとの要望が出されました。

ほかにもアクセサリーなどは女性のお客様も身につけることが出来る、また、マフラータオルなどは購入してくださる可能性が高い等々のグッズを販売していく上でのリアルな意見が出たため、今回のミーティングを活かし、次のミーティングに向けて更に細かくデザイン案を決めることになりました。

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考えたデザイン案そのものはすぐの採用には至らなかったようですね。しかし、より良いデザインのためには必要な工程であったと思います。

次回は試合運営ボランティアについての報告です。お楽しみに。

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インテリア・住居・建築領域

旧日本銀行広島支店において2017年3月2日~7日まで行われていた広島8大学卒業設計展に、生活デザイン・建築学科建築士課程の学生が15名出展しました。

その中で、藤本有芽子さんの作品「広島における余白」が、来場者の自由投票で選ばれる「市民賞」を受賞しました。広島市平和公園の対岸にて平和を表現する場(核の塔と足跡)を提案した作品で、会場では高さのある模型が注目されました。また、審査員長の建築家・山本理顕さんからは「核の塔は美しい。」と評価されました。

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「広島における余白」 藤本有芽子

これで本学6回目の受賞となります。

広島8大学卒業設計展は広島女学院大学、広島大学、広島工業大学、近畿大学、安田女子大学、福山大学、山口大学という中国地域の大学と、島根大学、福山市立大学、岡山理科大学、呉工業高等専門学校、米子工業高等専門学校、穴吹デザイン専門学校という招待校の卒業設計(本年は77点)から構成される展覧会で、最終日には最優秀賞1点、優秀賞3点、市民賞1点、審査員特別賞(4名の審査員が各自選出した作品)が選ばれる設計競技でもあります。この作品集「ヒロシマソツケイ」が毎年出版され、中国・四国エリアの卒業設計を行った学生にとっては、学生生活最後の大イベントです。 

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市民賞の表彰式

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核の塔の内部(核廃絶を願うメッセージ(木のピース)で、この空間は埋め尽くされていきます。)

※生活デザイン・建築学科は、中国・四国地方で唯一、実務期間最短2年要の一級建築士受験資格が取得できる女子大学として国土交通省に認定されています。また、二級建築士および木造建築士試験は実務経験なしで受験できます(こうした認定を持つ本学科とは異なり、認定がない場合には7年以上の実務経験要にてはじめて受験できるという試験です)。

インテリアデザイン関係の授業も充実し、インテリアコーディネーターほかのインテリア関係諸資格については在学中の合格を目指せます!

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先日お知らせした、本学科の広島ドラゴンフライズ「地域振興デザインプロジェクト」の続報が広報担当の学生から届きました。
広島ドラゴンフライズとのグッズ制作は順調なのでしょうか!?

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HPをご覧の皆さん、こんにちは、広報チームのたけだです。
先日の報告で紹介したグッズ案の制作の様子を今回はより詳しくご紹介したいと思います。

グッズ提案はメンバー個人、あるいは2~4人ほどでグループを作り、その中で案を出しました。一人でアイディアを考え、絵を描く学生も入れば、グループ内で役割分担してアイディアを形にした学生もいます。それぞれのグループでお互いに協力し合いながら進められるのがプロジェクトの良いところだと思います。

グッズ案を考えるときは、コラボ感を出すために、広島ドラゴンフライズと広島女学院大学のイメージカラーを合わせてみたり、広島ドラゴンフライズのイメージロゴと広島女学院大学のキャラクター「ジョガクインコちゃん」を合わせてみたりしました。試合で応援する際のグッズだけでなく、普段の生活でも使えるものも考えました。

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<ミーティングの様子>

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<トートバッグ、スリッパ、ペットボトルカバー、ブランケットなどを考案!>

ミーティングでそれぞれが考えてきたグッズ案のプレゼンテーションを行い、どのグッズが1番、私たち女子大生が提案したアイディアらしいか、コストパフォーマンスがよいのかを話し合い、皆で人気投票を行い、ドラゴンフライズ側へ提案するグッズ案を絞りました。

私たちはこういったグッズを一から制作するのは初めてのため、グッズの価格はどれくらいに設定したらいいのか、どういったグッズなら買ってくださるかなど、いつもと違った視点から考えることが多く、苦戦しました。

ですが、単に作るだけでなく試合に応援に来られる広島ドラゴンフライズのファンの方の目線や気持ちを考え、また、バスケットボールに興味を持ってもらえるようなデザインが何がいいか、何度も話し合いをし、アイディアをみんなで発展させることができました。

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次回の報告は、広島ドラゴンフライズグッズ制作担当者とのミーティングの様子の予定です。どうぞお楽しみに。

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