人間生活学部 児童教育学科 ニュース

「木曜チャペル」(毎週木曜日にゲーンスチャペルで行われる講話)で、2017年1月26日、毎年恒例の卒業学年生による感話を本学科の卜部沙菜さんが行いました。

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卜部さんの感話の内容を紹介します。

今から4年前、私は、「小学校の先生になりたい」という思いをもって、この大学への入学を決めました。その夢を実現するため、大学生活の中で、努力して取り組んだことから学んだことが3つあります。

1つ目は、ボランティア活動を通して、支援者としての粘り強い支援や心遣いの大切さを学びました。また、ともに充実感や達成感を得ることの良さも感じました。

2つ目は、ダンス部の活動を通して、集団で取り組むことの大切さを学び、たてとよこの繋がりの良さに気づきました。

3つ目は、教員採用試験を通して、仲間や友達、家族や先生方とたくさんの人に支えられていることに改めて気がつきました。

私は、この4月から小学校の教員になります。諦めず真正面から子どもと向き合い、子どもに人との繋がり・結束力の大切さを伝えることのできる教員になりたいです。

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2017年1月25日、キャリアセンターと幼児教育心理学科の共催で、幼児教育心理学科の4年生から3年生に就職説明会を実施しました。

就職の決まった4年生(広島市公立保育所、広島市法人幼稚園・保育所、呉市法人幼稚園、東広島市法人幼稚園等)から、試験勉強や面接、模擬保育、ピアノ、歌唱、絵本の読み聞かせ、保育・教育実習等の様子について様々なことを説明してもらいました。

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説明後の質疑応答では、3年生から多くの質問があり、4年生が熱心に応えていました。

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3年生も4年生の先輩を見習って、就職活動に向けて頑張っていく決意を固めていました。

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幼児教育心理学科では、将来、小学校の教員を目指す学生が、「小学校教育実践研究会」に所属して、学習指導案の書き方を学び模擬授業を行っています。

先日、新年初めての模擬授業(国語「スイミー」)をしました。
学生にとって2回目の模擬授業になりましたが、前回、指摘されたことを元に、明るく元気よく授業を行いました。

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まだまだ改善するところがあるので、次回の模擬授業では、理想の教師に近づけるように支援をしていきます。
今年は勝負の年なので、研究会のメンバーとスクラムを組み、来年は小学校の先生として教壇に立てるようサポートしていきます。

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