人間生活学部 幼児教育心理学科 ニュース

7月27日に幼児教育心理学科の1年生が「こどもさんびか」発表を行いました。

1年生は、5月に広島女学院大学オルガニストの玉理照子先生から『こどもさんびか 改訂版』『幼児さんびかⅠ・Ⅱ』の中から40曲を教えていただきました。各クラスがその中から3曲を選び、ストーリー展開、曲のアレンジ、ダンス、衣装や小道具、大道具の制作等工夫を凝らして準備して発表に臨みました。

一人ひとりが神さまに愛されている大切な存在であること、感謝する心を忘れないこと、力を合わせて一緒に生きていくことなどのメッセージを、子どもたちにもわかりやすく、そして楽しみながら伝わるように演じていました。

1月にはゲーンス幼稚園の園児たちを大学に招いて「こどもさんびか」の発表をします。今から楽しみです。

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幼児教育心理学科では、授業「初年次セミナー」の一環として5月~6月にかけて、1年生が広島女学院ゲーンス幼稚園へ観察実習に行きました。

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観察は園児の登園から自由遊びの時間でしたが、ゲーンス幼稚園の充実した環境と先生方の保育の中で、生き生きと遊んでいる子ども達の姿を学生が熱心に観察、記録しました。

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記録からは、充実した観察実習だったことが見て取れ、これから4年間、保育・幼児教育について学んでいく意欲や意志が述べられていました。

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バアバの子育て支援

6月24日、広島女学院大学として初めての子育て支援広場が開催されました。その名も、『バアバの子育て支援広場』。

幼児教育心理学科の鈴木道子教授が呼びかけられ、元廿日市公立保育園園長で卒業生でもある内田恭子さんや学生ボランティアとともに準備を進めてきました。地域の未就園児の親子が気軽に遊びに来て交流したり、保育者と子育ての話ができる場所に、また、学生の学びの場となればという思いが込められています。

当日はあいにくの天候でしたが、1歳児を中心に5組10人の親子が来場されました。子どもたちは思い思いに、おもちゃで遊んだり、ホールの中を探索したり。様子を見守っていた学生たちは、子どもたちの好奇心や遊びへの探求心に改めて気づいた様子でした。参加した保護者の一人は、「こんな場所が毎日あったらいいですね」と仰っていました。

幼児教育心理学科卒業生で現在育休中の保育士も、子育て広場の開設を聞いて参加してくれました。今年度、月1回のペースで5回開催される予定です。

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■場所 広島女学院大学 ヒノハラホール5階(アッセンブリホール)
■日時 6月24日、7月15日、9月16日、10月28日、11月25日、12月16日(すべて金曜日)
午前9:30∼11:00 (時間内にご自由に参加ください)
■担当 広島女学院大学 鈴木道子
■お申込方法:参加ご希望の方は、メールにてお子さんの名前、年齢、駐車場が必要な方は車利用と書いてお申し込みください。(メールアドレス:msuzuki@gaines.hju.ac.jp)
■持ち物 水分補給のための飲み物はご持参ください。

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